FX MAはテクニカルの中で最も信頼の置けるテクニカル・・・だ? : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX MAはテクニカルの中で最も信頼の置けるテクニカル・・・だ?

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ここのところ、ちょっとイラッとする事が多くブログにもそんな感じが漂ってますね(苦笑)

ちょっと気分を変えて精神論的な話ばっかりじゃつまらないのでトレードに役に立つ情報でも書いてみようと思います。

という事でMAの使い方です。



 

 グランビルの法則 



MAってなんの略だか知らない人はいないと思うので割愛します。

移動平均線、いわゆるMAについては私は最も信頼できるテクニカルだと思っていますが、もちろんその使い方にもいろいろとあります。

その中でも一番、有名なのはグランビルの法則でしょうか?

グランビルの法則というのは移動平均線とローソク足との関係をトレードに生かそうとする法則ですが、法則というだけに全ての局面でその法則があてはまるかどうか?ってのは検証していないのでなんとも分かりません。

EAでも作って検証すれば優位性があるのかどうか?というのは分かると思うんですが、ちょっと今はそこまでの気力がないので気が向いた時にEAでも作って検証してみようと思います。



 レートは必ずMAに戻る 



次にMAについて一般的に知られているのはMAから乖離したレートは必ずMAに戻るというものです。

これを利用したトレード方法というのもあったりします。

例えば、移動平均線との乖離(離れ)がある一定以上の値を示した時に、そのポイントからMAまでの戻りを狙おうというトレード方法です。

もちろんそれを目視でやるのも非常に大変ですから、MAとの乖離を計る為のテクニカルというのもネット上には存在します。

参考までに一つテクニカルを挙げておきます。

kairi.jpg

これはkairiというテクニカルですが、MAからの乖離を示してくれるテクニカルです。

使うとすれば、自分で値を決めてそれ以上にレートがMAから乖離したらその段階で逆張りを仕掛けるっていう方法でしょうか?

使えるかどうかは知りません。


 私がMAとの乖離で意識している事 



実際、私もMAとの乖離という部分はトレードにおいてかなり意識してます。トレード中にレートが急に動く場面というのがありますが、そういう場合に「来た!」という事で乗ってしまうと急激な戻しにやられる事がありますが、レートが急に動きMAとの乖離が大きくなった場合は、一度戻す事が多いというのは常に頭の中に置いておきます。

これを頭に置いておかないとレートの動きに釣られてしまい、持たなくてもいいポジションを持ってしまうことにもなってしまいます。仮にその後、自分の思った方向に動いたとしても意味のない含み損を抱えて右往左往しなければいけなくなりますから、急にレートが動きMAとの乖離が大きくなった場合は一度、戻す可能性が高いというのを頭の中に置いておくことは必要だと思います。


 MAはレジサポとして機能する 



上の二つはMAを使用する場合に一般的に言われる事ではありますが、私の場合、グランビルの法則でトレードしている訳ではありませんし、また、MAからの乖離も意識しているという位の話です。

それよりも私がMAをトレードの中で最も意識しているのは

MAはレジサポとして有効に機能する

という部分です。

例えば、なにもテクニカルも入れていないチャートに20EMAを1本入れてみたのが下の画像です。

MA.jpg

これは1時間足に20EMAだけをチャートに入れただけの画像ですが、これだけ見てもMAがレジサポとして有効に機能しているのが分かります。

また、一度、MAの上に抜けたレートはしばらくはMAの上で動き、下に抜けたレートはMAの下で動いているのが分かると思います。

これだけ使ってもトレードが普通にできますが、これをエントリーの条件として使う事も可能です。例えば、自分の使っているテクニカルがL方向を示したとしても「20の上に抜けるまではポジションを取らない」という取捨選択するための条件として十分利用可能です。

また、逆にSLの設定位置の目安としても使用する事ができます。

もちろん、全ての局面でオールマイティに使えるテクニカルなどありませんからMAとて同じ事ですから、「そうか。MAの上にいる時は買って下にいる時は売ればいいんだな」と安易に考えると痛い目を見ます。

事ほど左様にMAというのは大事な物だというお話しでした。



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kakutei.jpg




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