再現性があるという事 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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再現性があるという事

昨日、ぷちこさんがこういう日記を書かれてました。

--------------- ここから ----------------------

21:58 0.95997 S 00:48 0.95431 +56.6P

レンジ下限ブレイクでエントリー。
利確は5分RYクロス。

途中建値近くに戻しました。
その間に5分足で一度手仕舞いサイン出てます。
手仕舞いに迷いましたが、5分10EMAを明確に
越えなかったことと、1時間Rがかなり下方向に
ずっと動かなかったので、ホールドしました。

最近心がけてる師匠のおことば♪

・再エントリーする状況に追い込まれている
・50動いて50獲ったらダメなトレード。利確出来たのは
たまたま。50動いて30獲れたら、ルールを守ってるから
再現できる。

ねむ・・・。落ちますw。

--------------- ここまで ----------------------


中で再現できるという言葉がありましたので補足しておきます。


この言葉は以前、ちょっとお話しした時に言った言葉だと思いますが、手仕舞いについて私が考えていることをお話したんだと思います。

要は「その手仕舞いを再現できるか?」という意味です。

何度も何度も言っている通り、手仕舞いというのはエントリーに比べて非常に難しいものです。

理由は簡単でどこまで続くのか分からないから。

そのどこまで続くのか分からないものを相手にしようとしたら、何かしらの基準を設けるしかありません。

基準がなければどうなるか?

これも簡単な話でその時々の行き当たりばったりの手仕舞いになってしまいます。

AUDUSD5分

( ブログ読者の方には申し訳ありませんが、この画像には手法の根幹を成すテクニカル等が表示されている為、全てを表示できません。ご了承下さい。ポイント①と④はテクニカル上のポイントになります )


上の画像は豪ドルの5分足です。

この画像の局面を見ると手仕舞いのポイントは4つあります。

一番、ベストな手仕舞いポイントはもちろん③です。

ただ、私が手仕舞いするとすれば私は④のポイントを選びます。


まず①のポイント。

RGがクロスしている訳で手仕舞いのポイントとしては決して間違っているという訳ではありません。

しかし、RGがクロスしたからと言ってこれが戻しで次にまた下げてこないとは断言できませんし、仮にここで手仕舞いを下としても戻りの可能性がある訳で、戻りが終わってまた下げ始めたらサインエントリーが必要になりますから、スプレッド分がムダですから却下。



次に②です。

ピボットのS1にタッチしていますが、いつも言うようにレジサポというのはそこにタッチした後にどういう動きをするかを見るべきで、そこにタッチしたから手仕舞いという様にはしない方がいいという事です。

レジサポというのは、そこにタッチした時に動きが変わる可能性がある場所と言うだけのことで必ずそこで動きが変わる訳ではありません。

この伝で行けば、②も却下。


次に③です。

同じくウィークリーにタッチしていますが、上記の②のポイントと同じ理由で却下。


次に④です。

上でも書いた様に私はこのポイントを選びます。
理由は「Rが0ラインを上抜けしているから」です。

もちろん後で見れば③のポイントがこの局面の手仕舞いポイントとしてはベストであったと言えます。

しかし、これに再現性があるか?と言われると?となります。

今回はたまたまウィークリーのピボットで止まっていますが、次に同じ局面があった時にまたウィークリーのピボットで止まると断言できますか?

私は「止まると断言は出来ない」と思います。


特にレジサポは上にも書いた様に「止まるかも知れないし、止まらないかも知れない」場所です。

そのどちらともつかない場所で「エイヤ」で手仕舞いする方法もありだとは思います。

しかし、そこで止まれば「よかった」と言うことになりますが、そこで「止まらなかった時」、すなわち「取れるはずのものが取れなかった」となれば悔しさは損切りした時の比ではありません。

少なくとも私はそうです。

もちろん④のポイントはあくまで、この局面の中で見た時にベターだと言うだけの話です。

もっと長いスパンでみれば、このレートから落ちていくことはあると思います。

しかし、私がやっているのは5分足のトレードであって、1時間後や10時間後にどうなっているかは全く関係ありません。

であれば、例えば手仕舞い条件を

「5分Rが逆に動き0ラインを突破するまではホールドする」

という決め事(ルール)を作り、それを厳守していくことの方がよほど再現性が高いと思います。


例えば④のポイントで手仕舞いをすると決めていたとします。

その前に③のポイントでウィークリーにタッチし動きが鈍り始めていて且つRが0ラインを目指し始めている訳ですから「もういいや」で手仕舞いすることが可能になります。

私はこれが「裁量トレード」であって「このラインにタッチしたら止まるだろう」と予想して手仕舞いをするのは単なる丁半博打に過ぎないと思ったりもします。

テクニカルトレードというのは再現性が命です。

その時々によってルールが変わってしまっていてはいつまで経っても口座の中身は増えて行きません。

日記の中でぷちこさんが

「50伸びて50取れるのはたまたま、50の内30取れるのは再現性がある」

と書いていらっしゃいますが

ここに追記するとすれば

「50伸びて50取れるのはたまたま、手仕舞いのルールを決めていて50の内30取れるのが再現性があるという」

という事ができると思います。






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