ユロドルを分析してみた : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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ユロドルを分析してみた

体調が非常に悪いです・・・

それはさておき、ここ最近というか今年に入ってユロドルにやりにくさを感じてます。

結果的にはサイン通り進んで行くものの途中で訳の分からないヒゲが出るという状況が頻発している様な印象を受けていました。

で、ちょっと分析してみようと思いつきやってみました。

内容としては値動きの実体(始値 - 終値)に対するヒゲの大きさを数値化する事でノイズがどの位、出ているのかというのを調べれば「やりずらさ」という目安になるのではないかと考えてみました。

で、ユロドルの日足を元データにして実際に分析してみた結果です。


2012/01  3.005
2012/02  7.340
2012/03  3.691  
2012/04  8.118
2012/05  4.430
2012/06  1.660
2012/07  6.204
2012/08  6.438  
2012/09  6.642
2012/10  5.598
2012/11  4.750
2012/12  7.305

平均値   5.435 

2013/01  2.967
2013/02  0.771

上記の数値の見方は1よりも小さい場合は、実体の方が大きくヒゲが小さい、1よりも大きい場合は実体よりもヒゲの方が長いという見方になります。

2013年の1月を見ると2.967で2012年のデータの平均値と比べても小さい。

今月の平均値は0.771で2012年の平均値の約1/8にしかなっていない。

という状況から考えると今年に入ってからの動きというのは
2012年に比べても穏やかに動いているという事ができると思います。

穏やかに動いているというよりは方向が決まるとそれほど右往左往せずに動いているという事ができるのかも知れません。

ただ、時間足ベースでチャートを見ているとどうもヒゲが長いという印象を受けているのでもっと短い時間ベースで考えて行けば違う結果が出るのかも知れません。


ちなみにポンドルに関しても3ヶ月分だけやってみましたが


2012/12  2.306
2013/01  2.418
2013/02  2.430


という結果で今年に入ってからだけを見ると去年の12月と今年の1月はユロドルの方がやりにくかった、2月に入ってからは圧倒的にポンドルの方がやりにくいという結果が出ています。

この辺の結果を見るとなんとなく「なるほど」という感じがしないでもありません。

ちなみにこの辺のデータを使ってその日の「やりやすさ」「やりにくさ」を数値化して通貨ペアを選択するという様な使い方ができるんじゃないかと考えていたりします。





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