FX ゾーンに入るとは? 「ゾーンに入る為の前提」  : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX ゾーンに入るとは? 「ゾーンに入る為の前提」 

よくゾーン」とか「ゾーン状態」って言葉を聞くと思いますが、このゾーンというのを具体的にどういう状態に持って
いくのかは知らないって人が多いと思います。

なので、ちょっとゾーンについて書いてみようと思います。

下の図を見て下さい。

mental_04_2.gif

ゾーンという状態がどういう状態なのかが一番分かる図だと思います。


ゾーンという状態は要は

● 外界からの雑音に惑わされず
● 自分の内側にある「囚われ」に左右されず
● 目の前の状況の変化に適切に対応できる

という状態だと言えます。

このゾーンという状態に入る事ができるのか?という事ですが、普通の人が普通に生活していてもこのゾーン状態に入
っている事はたまにあります。 


例えばゲーム好きな人。

自分の好きなゲームをやっていると目の前のゲームしか目に入らず、気がついたら10時間もやっていたなんていう事があったりします。


例えば本を読むのが好きな人。

自分の好きな本を読み始めたら、ずっと読んでしまって気がついたら夜中になってたなんて言う事もあったりします。


これ全部、私の事です(笑)


これがいわゆる「ゾーンに入った状態」という事になります。

これは自分が意図しないでその状態になったという事ですが、自分で意図してこの状態に持っていく事ができるかどう
かというのが大事になってきます。


上の二つの例の共通点を見ると「その事が好きな事」という部分がポイントです。

自分の話で申し訳ありませんが、私はゲームをやるのが好きだったりします。
最近はめったにやりませんが、昔は暇な時には時間があればゲームをやってたりしました。

本を読むのが好きなのは昔からで、特に好きな本なんかを読んでいいる時は、降りる駅を乗り過ごすなんて事をしょっちゅうやってました。

この記事を読んでいる方も同じ様な経験をした事はあると思います。

ゾーンに入る為の大前提と言っていいと思いますが、ゾーンに入る為にはまずもって

「その事が好きである事」

が一番大事な事だと思います。

この辺の部分について書いてあるメンタル系の本ってのは見た事がありません。

どの本も「ゾーンに入る」事や「ゾーンに入りやすい状態」を作るという事については書いていたりしますが、ゾーンもへったくれもなく、その状態に入り込もうとするにはその事が好きでなければその状態に持っていく事はできないと私は思ってます。

これはスポーツ選手を見ればよく分かります。


例えば、イチロー選手。

言うまでもなく超一流のプロ野球選手です。

イチローが打席に入る前の動作は常に一定の動作を行っているというのは有名でモノマネのネタになっていたりし
ますが、あれはイチローが集中状態に自分を持っていくためのスイッチになっている動作です。

あの動作を繰り返す事によって自分を集中状態に持っていこうとしているんだと思います。

それはさておき、「イチロー選手は野球が好きなのか?」と聞かれれば万人が「好きなんだろう」と答えると思い
ます。

好きでなければ超一流の選手になりようがありません。


逆に考えればすぐに分かります。

先程、本を読んだりゲームが好きな人がそれをやっていると時間を忘れるという事を書きましたが、いやいやなが
らやっている事でこの状態になっている事は絶対にありません。


例えば、学生時代の事を思い出してみて下さい。

好きな授業の時には時間はあっという間に過ぎてしまいますが、嫌いな授業の時には時計を見ても「まだ、これし
か経ってない」と思った経験があると思います。

そして、好きな教科の成績は良く、嫌いな教科の成績は悪かったという事があると思います。


これは

好き → もっと知識を得たい

という良い循環にはまっていてその良い循環が成績がいいという良い結果に落ち着いている例です。

逆に

嫌い → 知識を得る事を欲しない

という悪い循環にはまってしまい、結果として成績が悪いという結果に落ち着いている例です。


そう考えるとゾーンに入る云々よりも「その対象が好きか?」という最も根本的な事がいかに大事な事なのかというの
が分かると思います。

では、自分の事に置き換えて考えてみて下さい。

為替をやっている理由は全ての人が「金が儲けたいから」という理由である事はあきらかです。

「私は損がしたいからやってる」というドMな人にあった事はありません。

では、もっと深く「為替が好きか?」という質問をした時にここで二つに分かれると思います。


「為替が純粋に好き」という人と「儲かれば別に為替でなくてもCFDでもBOでも株でも225でもなんでもいい」
という二つです。

別にここで後者の答えを出した人を非難するつもりは全然ありません。

そんなの当たり前のことですから。

ただ、純粋に好きであれば、より多くを知ろうとし、より多く知った事を実践しその結果として成績が上向いて行くと
いう結果になりやすいという事ができます。

逆に「なんでもいい」となれば、より多くの知識を得ようとせず、知識がないために実践をしてもうまく行かず結果、
成績が上向かず最後には投げ出してしまうという結果に陥りやすいと言えると思います。


日本のことわざに

「好きこそものの上手なれ」

ということわざがありますが、正にこの部分こそがゾーンに入る為に必要な最低の条件だったりすると思います。


ちょっと話がずれましたが「ゾーンに入る為の前提」という事で書いてみました。

メンタル系の記事を書くとどうしても長くなります(苦笑)

流石に一気には書けないので不定期に続きます。







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