FX 専業トレーダーの副業はなにがおすすめ? : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX 専業トレーダーの副業はなにがおすすめ?

専業トレーダーの副業について書いてみます。

専業トレーダーとは書いてますが、実際はサラリーマンの方でもOKだと思います(笑)


専業トレーダーが副業を持つ事に関しては私は「できれば持った方がいい」というスタンスではなく「絶対に持て」
というスタンスです。

副業があるとないとでは大違いですし、副業がある事で気持ちに余裕が出てくる部分もあると思います。

で、副業ってなにすんだ?って部分があったりしますが私のお勧めはズバリ、不動産投資です。


「なに?土地を買って売り買いすんのか?」

って事じゃありません。

そんなもん不動産業者じゃあるまいにできる訳がありません。
大体、自分で売り買いするためには不動産業の宅地建物取引業免許ってのが必要なのでできません。

ではどうするかって話ですが、狙い目は「競売物件を買って賃貸に出して家賃収入を得る」ってやり方です。


不動産競売物件情報サイト

上に書いたURLは競売物件の情報サイトです。

この中のどこでもいいので競売物件ってのを見てみると200万台や300万台の競売物件がゴロゴロと転がってま
す。

要はこの物件を買って、賃貸に回して家賃収入を得ましょうって事です。

ただ、注意しないと行けないのはなんでもかんでも買えばいいって事じゃない事。

競売物件を買う際の注意点を上げておきます。



まずは物件を見る際の注意点。

■ 駅からの距離

マンションやアパートの競売物件を購入しようとする場合は、駅からの距離というのは必須条件です。
駅からの距離はマンション、アパートの場合はできれば10分以内が理想です。
ギリギリ行っても15分まで。

理由はマンション、アパートを借りる人の場合、徒歩距離で10分以内というのを希望する人がほとんどだからです。

戸建ての場合は、あまり拘る必要はありませんができれば、20分圏内を探すのが理想だと思います。

戸建ての場合、不動産賃貸市場に絶対的に数が少ないために戸建てを借りたいという人は少々、駅から遠くてもあ
まり気にしない傾向にある為です。



■ 築年数

アパートやマンションの場合は築20年以内くらいが理想。
また、マンションの場合は、修繕計画がしっかりしている事が必要。また、過去に実施された修繕の履歴を確認し
、キチンと管理がされている事を確認する事。

ちなみにマンションなんかの管理状態を見るためには一階のエントランスにある集合ポスト周りを見るのが一番、
簡単です。

集合ポスト周りにチラシやらが散乱しているようだと×
管理状態がよくないと判断できます。

アパートの場合はできれば10年から15年以内くらいが理想。
あまり古いアパートだと設備が老朽化しておりメンテナンスに手間がかかります。


戸建ての場合もできれば20年以内が理想。
まぁ、理想ではありますが、あまり拘る必要はありません。


■ 広さ

戸建ての場合は拘る必要はありません。
大体、戸建てで建坪10坪しかありませんなんていう物件はありません。

マンション、アパートのの場合はできればワンルームは避ける事。
理由はワンルームの場合は借りる人の移り変わりが激しく、入居率の変動が大きすぎて収入が安定しないのが一番
の理由です。

できればファミリータイプのアパート・マンションがお勧めです。

理由はワンルームと逆でファミリーの場合は子供の入学などに合わせて移動する傾向が強く、ある程度長い入居が
期待できる為です。


物件を選ぶ際の注意点はこんな所でしょうか。



次に競売物件を買う際の注意点



■ 必ず競落できるとは限らない。

競売ってのは読んで字の如しでいわゆる、オークションです。
入札させて一番、高い価格をつけた人が落とせるシステムですから必ず落とせるとは限りません。

また、競売は不動産業者との競り合いになりますから、プロと競争する訳です。

ただ、不動産会社はプロではありますが、彼らの弱点はその物件を買って転売しなきゃいけないという部分が彼ら
の弱点でもあります。

例えば500万の競売価格の物件があったとします。


不動産会社は相場を調べて1300万で売れると踏みます。

不動産を買う際には当然、税金や登記費用が掛かります。また利益を200万とすると税金や利益分を全部まとめると250万はどうしても必要になります。

すると

相場 1300万 ー 必要経費 250万 = 1050万

が不動産会社の入札金額になります。


対して賃貸に出そうとするこちらとしては利益なんか考える必要がない訳で相場が1300万なら1300万でも
構わない訳です。

そういう意味では利益を考えなければいけない不動産業者に比べて、素人の方が有利という場面はしょっちゅう出
てきたりします。

まぁ、競売価格500万の物件を1300万で買う人間はいませんので一例です。



■ 保証金が必要。

入札の際には競売価格の20%の保証金が必要になります。
落札できなければ戻ってきます。

落札すると入札金額に充当されます。



■ 物件の中は見られない。

これは非常に大事です。

競売物件というのは中を見る事が基本的にはできません。

理由としては占有者がいるとかいう理由はありますが、場合によってはできない事もありませんができないと考えていた方がいいと思います。

なので、落札してお金を払って中を見にいったらぐちゃぐちゃという事もあります。

また、訳の分からない権利関係がいろいろついてたりする事がありますが、この場合は裁判所にその物件の物件概要書
というものがありますからその辺を見れば一目瞭然でわかります。



■ 専有者がいる場合がある。

占有者ってのは要は前の住人がいるって事です。
これが一番、やっかいだっりします。

前の住人ってのは基本的に売りたくて売った訳ではありませんから、物件の引き渡しの際にトラブルになったりする事
があります。

昔は、裁判所に申し立てて手続きをしないといけないなんていう面倒な事もあったりしましたが、最近は法律が変わって法的な手続きも簡素化されてますからそれほど面倒ではないと思います。

不動産業者なんかの場合、面倒なんで追い出し料として引っ越し代くらいを渡すケースもあったりします。



■ 不動産の知識が必要。

不動産競売というのはそれ程、難しいモノではありません。
だからといって不動産の知識が全く必要ないか?というとないと困る場面も出てきます。

例えば道路付け。

道路付けってのは、建築基準法という法律で「建築しようとする土地の前面道路は幅4m以上の道路に2m以上、接し
ていなければならない」という既定があります。

この条件を知らずに買って建て替えようとしたら道路付けがダメで再建築不可なんて話もあります。

まぁ、一番、簡単なのは物件概要書ってのを見て、市役所やらに行って「この土地、なにか問題がありますか?」って聞くのが一番早いです。

そうすれば親切丁寧に教えてくれます。







ってまぁ、こんな所でしょうか?

専業トレードの副業って話から話が変な方向に行きました。

何のブログだよって感じです(苦笑)







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