FX RSIを使ったちょっとした手法について : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX RSIを使ったちょっとした手法について


世の中には数千、数万という数のテクニカルインジケータが存在します。

これをどう組み合わせていくか?という事に血道を上げていく訳ですがどのインジケータを使っても大した違いがない
のはある程度、インジケータを弄っていくと薄ぼんやりとではありますが分かってきます。

で、どこにでも転がってる適当なインジケータを使ってちょっとした手法を考えてみました。

インジケータはRSIです。

RSIの詳しい説明は自分で調べてもらうとしていわゆるオシレータ系のインジケータになります。

RSIを選んだ理由は一つだけでオシレータ系だからというだけの理由です。

オシレータ系であればRSIでもRCIでもなんでも構いません。

パラは5です。

一枚目の画像は5分足です。

RSI 5M

二枚目は15分足

RSI 15M

三枚目は30分足

RSI 5M


縦の各々のチャートに縦のラインが引いてありますが、これは5分も15分も30分も全く同じ位置に引いてあります。

で、このRSIのどこに着眼するか考えてみて下さい。






RSIラインの上がり下がりに注目しますか?
でも、このRSIのパラは5という非常に早いパラに設定してありますからラインの動きでトレードなんかしようものならアッという間に大損こくのは目に見えてます。

オシレータ系に限らずですが「初動を早く捕らえたい」と思うあまりパラを小さく設定したりする事もあると思います。

ところが早く設定すればするほどダマシが増え、翻弄されてしまい結局は「使えねぇ」と放り投げてしまう。
こういう事がよくあると思います。


では、どこに着眼すればいいんでしょうか?

誤解を恐れずに書きますが

「オシレータ系のテクニカルインジケータはラインの動きはどうでもいい。それよりも基準ラインの上なのか、それとも下なのかが大事」



という事です。

では基準ラインはどこに仕掛けるかという事になります。

オシレータというのは振り子という意味があります。
振り子の意味を考えてもらえれば分かりますが、振り子は右と左を常に行ったり来たりしている訳で、オシレータ
系のインジケータの場合、0と100の間を行ったり来たりしています。

それを考えれば基準点は50です。

という事で画像のRSIの真ん中の白い点線の位置は50%の所に引いてあります。



では、その上下に引いてあるラインはなんでしょう?

これはレンジ判定に使うために引いてあります。上が53%で下が47%です。

要はこのラインの範囲内にある場合はレンジの可能性が強いのでトレードしてはいけないという範囲を示しています。
まぁ、このRSIの画像はパラが5ですから47~53の間に収まる事はありませんが、もっと長めのパラであれば
レンジ判定にも使えると思います。


次です。

画像が5分、15分、30分と三つ添付してありますがこの意味を考えてみて下さい。

何故だと思いますか?

もしその意味が分からないという事であれば貴方の今までのトレードに関する基本的な考えは間違ってます。
まぁ、ちょっと過激な言いようではありますね(笑)


よくFXの本を読むとこう書いてあります。


「全体の方向を掴みましょう」


書いてありませんか?
あるでしょ?
あるはずです(笑)

では、実際に方向を掴むという事に特化した時に使えるモノとしてはなにがあるかですが大抵はこう書いてあります。


「移動平均線やトレンドラインを引いて方向を掴みましょう」

書いてありますよね?
ね?(笑)


でも、実際になんのラインも引いていないチャートを見れば上がってるか下がってるかなんてアホでも分かります。
なにも移動平均線やらトレンドラインを引く必要すらありません。

ちなみにこれはラインのブレイクをトレードのタイミングとするいわゆるブレイク系の手法をくさしてる訳ではありま
せんし、全体の流れなんか読まなくていいと言っている訳ではありませんので念のため。



我々が知りたいのは

「いつエントリーしていつイグジットしたらいいのか?」


という1点であって過去の流れがど~のとかこ~のとかそんな話はどうでも言い訳です。

では、どうしましょう?

全体の流れを知らなければいけないのは確かです。

例えば、私のストラテジは5分をメインに据えてトレードをしていますしSOCの各メンバーも同じストラテジを共有
しています。

という事は5分足だけを見てトレードしているのかというとそんな事はありません。

そんな事をしてれば5分足に振り回されてアッという間に破産です。

全体の流れを読むという作業は絶対に必要です。
これは絶対です。

むしろ全体の流れが読めないのであればトレードするなというくらい大事な事ではあります。

その為にこのRSIを使った簡易的な手法では30分から15分、5分のチャートを添付してあります。

要は「全体の流れを見るために3つの画像を添付してある」という事になります。




という事でこのRSIを使った簡易的な手法のルールを作ってみます。




1 ロングの場合は5分足のRSIが53%ラインを突破している事。ショートの場合は47%ラインを突破して
  いる事。


2 ロングの場合は15分足のRSIが53%ラインにタッチしている事。ショートの場合は47%ラインにタッ
  チしている事。

3 ロングの場合は30分足のRSIラインが上を向いている事。ショートの場合は下を向いている事。


というルールになります。

要は5分が1のルールを満たしているタイミングが来たら、2のルールを満たしているかをチェック。
2のルールを満たしている場合は3のルールを満たしているかをチェック。1から3の全てのルールを満たしてい
ればエントリー。

一つでも満たしていなければ見送り。

こういうルールです。

このルールに則って、添付した画像を見て下さい。


5分足は1のルールを満たしている。
15分も同じく。
30分も同じく。

という事でエントリーしたとすると一気に下げているのが分かると思います。

面倒なので一つの場面しか添付しませんがこの条件を満たしているポイントを見てみれば同じ様な動きをしている
はずです。


これは先に書いた「全体を把握する」というトレンドフォロー型のトレードの肝になる部分をRSIというテクニ
カルインジケータを使って実現するとこうなるよという一例です。

このルールというか、考え方はトレンドフォローというトレードの王道の根幹を成す考え方ですしこの部分を理解
せずに5分だ、15分だ、1時間だなんていう一つの時間軸を使ったトレードをやってたった一生勝てる様にはな
りません。


これは断言します。


SOCのストラテジも、もちろんこのトレーンドフォローというトレードの王道に法った考え方をベースにしてあ
りますし、そこに

「天底の見分け方」
「手仕舞いの方法」
「レンジ判定」

等々をより具現化したという形で運用しています。



ちなみに書いておきますが、これは手法を使う際のルールを示したモノであって、そのルールを厳守できるか否か
は全く別問題ですから念のため。


いくらしっかりとしたエッジのある手法であろうがその定めたルールを守れないとなれば、なにをか況んやですし
ルールを守る事こそがトレードの命であるというのはいうまでもありません。


この記事で知ってもらいたいのは、こんな簡単な手法であっても視点を変えるだけで一歩勝ちに近づけるという事。
そして、どんな優位性のある手法であってもルールを守れないのであればなんの意味もないという事。


この2点です。

なにか質問でもある方は右にあるメールフォームからご質問をどうぞ。


ちなみに暇な時にツイッターでその時点での相場観、相場観ってのも分かりにくいですが要は「ここから先、あが
るのか下がるのか、買うべきか売るべきか、見送りか」をつぶやこうと思ってます。

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