FX FE(フィボナッチエクスパンション)について : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX FE(フィボナッチエクスパンション)について

フィボナッチエクスパンション(FE)について書いておきます。

フィボナッチ関係のラインとしてはフィボナッチエクスパンション(FE)とフィボナッチリトレースメントがありますが、今回はFEについてです。

FRと違ってFEには決まった引き方はありません。

FRの場合、直近の高値から安値、安値から高値に引くのがセオリーです。

同じくFEも高値、安値から引くのは同じですが「どこの高値」「どこの安値」から引かなければいけないという決まりはありません。

また、FRと違いFEの場合、高値、安値、高値の3点を引く必要があります。

そして、その3点でどの3点が機能しているかを探して行く必要があります。

簡単に言うと「機能している高値、安値を探して引く」と言っていいかも知れません。

下の図のは今日のポンドルの4時間足です。

fe4.jpg


引いているのは6/1につけた高値から5日につけた安値、そして昨日付けた高値までで引いています。

そして、下の図は4時間で引いたFEを1時間に展開したモノです。

fe1.jpg



見て分かる通り、過去に2回、FE61.8とFE100で反発しているのが分かります。

そして現在はFE161.8に位置しており過去2回機能している事を考えると下のサインが出たからと言って安易にSとする訳にはいかない状況だという事が言えます。

このようにFEに関しては「こう引かなければいけない」という決まりがありません。

決まりがない分、引きづらいという風に言えますが画像で見ても分かる通り「引くめんどくささ」と「引く事によって得られるメリット」を比較すればFEを引かないデメリットが如何に大きいかが分かります。

先週のスカイプセミナーでの質問に答えた形になりますが、参考にして下さい。



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レイチェルボリンジャー




 



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