昨日の問題について : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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昨日の問題について

こんちんは。
今日は非常にいい天気です。
近くの公園では桜もチラホラ咲き始めています。

ああいう未曾有の大災害が起こっても季節は着実に進んでいくのを見ると不思議な感じがします。

-------------------------------------------

さて、昨日の記事をUPした際、エントリーせずというポイントに対して各々で考えて下さい
という記事を載せましたが、かなりな数の答えのメールを頂戴しました。

個別に対応しきれないという事もあり、私がエントリーしなかった根拠を書いておきます。

ちなみに『 昨日のENT1のポイントも同じ様な状況だったのでは? 』というご質問を頂戴しましたの
で合わせて書いておきます。

まず、下の画像を見て下さい。

4.1  15m


まず、ENT1でエントリーした根拠です。

1 15分足の終値が20EMAを超えている事

2 15分足の終値が80EMAを超えている事
 
3 15分足の終値が300EMAを超えている事

を根拠としてエントリーしています。



次にENTしなかったポイントの根拠です。

1 15分足の終値は20EMA、80EMAを超えている

2 しかし、300EMAを超えていない

3 各EMAが収束しどのEMAがレジ、サポになってもおかしくない

4 更に時間的に雇用統計という大きな指標を控えており乱高下する可能性もある


というのがエントリーしなかった根拠です。


ここで一番、大事な話は各時間足の20EMAを超えているのかいないのか?という事です。


再確認しておきますが

15分足の80EMA  = 1時間足の20EMA
15分足の300EMA = 4時間足の20EMA


に対応している事を理解して下さい。



エントリーする際には15分足で20EMAを超えているからと行って、即エントリーではなく1時間の20EMAがどこにあり更に4時間の20EMAがどこにあるのかをしっかり把握して下さい。


例えば下の画像を見て下さい。

無題

これは20EMAが非常によく機能しているタイミングの画像です。

最初の15分足の20EMAを抜けた段階で下に抵抗となるEMAはなにもありません。
その後15分足の80EMAにタッチし一旦、値を戻しています。

足2本分、下げしぶった後80EMAを抜けました。

80EMAを抜けた後、下には抵抗となる300EMAがありますがタッチして反転せずに300EMAを超えて
います。


余談ですが値動きというのは、走っている車と同じでレジサポにタッチしたからといって、ビタッと止まる訳ではありません。

勢いがあれば、止まるまでの制動距離が長くなりますし、勢いがなければ制動距離は短くてすみます。

そういう意味でタッチで利確のポイントを置いておいてもいいですが、できれば少し余裕を見て利確ポイントを
設定する事を考えてもいいかも知れません。


話を戻します。

ところが300EMAを若干、超えたところでストップし300EMAの近辺をウロウロ。

15分足を7,8本過ぎたところで明確な陽線が出現。

そのまま上に行くかと思われましたが15分足の20EMAを終値が越すことなく反転。
陰線のコマが出現し、その後は急落しています。

急落後は15分足の10EMAをレジとして一度、戻りが発生していますが大きく戻すことなく元のトレンドに
復帰。

最初のエントリーポイントから約70PIPSほど下落して下げ止まっています。



この画像を見て分かる通り、20EMAはレジサポして機能する事が非常に多いEMAでもあります。

ただ、気をつけなければいけないのは何度も言いますが、15分足の20EMAだけを気にしていればいいという
ものではありません。

例えば、15分の20EMAの直上、直下に80EMAや300EMAがある場合には,20EMAを抜けたからと言ってすぐにエントリーするのではなく少なくとも80EMAを抜けた事を確認しエントリーするなど臨機応変に対応する必要があります。


まとめます。


○ メインのインジケータでサインが出たからといって、即エントリーではない。

○ 15分足の20EMAを超えているかどうかを確認する事。

○ 15分足の20EMAを超えたからと言って即エントリーではない。

○ 80EMA、300EMAまでの距離を測り、充分に距離がある場合はエントリーを考える。
  距離がない場合は、80EMA、300EMAを超えるまで待つ事も必要。



過去のチャートを見ながら20EMAが機能していると思われる部分を使って検証してみて下さい。


ちなみにですが20EMAはレジサポとして機能する事が多いと書きましたが、必ずではありませんので
注意して下さい。

それが端的に出ているのが昨日の6戦目です。

15分の20EMAを抜けたと思ったら80、300を全く意に介すことなくそのまま延びて行きました。
これは先に書いた、車と同じ話で勢いをつけて20EMAを突破、スピードがのって80,300をアッサリ
抜けていったと考えてもいいと思います。

では、実際に抜けるのか機能するのかを見分けるにはどうするかっていう話ですが、実際には値動きを見ている
しかないのが実情です。

ATRなどのインジケータを使って勢いを計るという方法はあるものの、これとて万能ではありませんし抜けると
思ったものが跳ね返されたり、跳ね返されると思ったものが抜けていったりという事は日常茶飯事に起こります。

私の場合、20,80,300にタッチして止まるかどうかは値動きを注視するようにしています。

15分足で80にタッチして値動きが鈍るようなら利確するかどうかの判断に入り、抜けていくようなら放置。

これの繰り返しです。

ただ、以前から書いていますが、あまり短い足で利確を考えてしまうとEMAにタッチした段階で値動きが止まってしまい利確したところ、単なる押し戻りでそこから更に勢いをつけて延びて行くという事もありますから、あまりに短い時間足での利確はオススメしません。






ところで、上記のポイントを踏まえるとENT1は、もうちょっと上値があると思ったんですけどね。
意外と延びずにガッカリでした(笑)




以上です。

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