FX トレードに負けるパターンはそれほど多くない : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX トレードに負けるパターンはそれほど多くない

先日、ある方とお話しした後にメールを頂戴しましたが、その中に

「自分のトレードを見られている様な・・・・」

という言葉がありました。

要は、その方の負けパターンをまるで見ている様に・・という事ですが、実際の話、負けるパターンと言うのはそれほどありません。

そんなお話しです。

 トレードに負けるパターン その1 そもそも方向が違う 



短期の時間軸だけで「上だ!」「下だ!」とやっていれば、それは負けます。

もちろん単独の時間軸だけで勝てないという訳ではありませんが、より確率の高い方向へトレードするのが勝ち続ける近道です。


 トレードに負けるパターン その2 レジサポ抜けの確認方法を分かってない 



レジサポを引くところまではセオリー通りでなんの問題もありません。ですが、引いたレジをローソク足が抜けた所で「抜けたゼ!」でポジションを取り、更に上下のレジサポにあたり大きく戻されて結局、損切りで終わってしまう。

こういうパターンも多いパターンです。

この負けのパターンは、レジサポを引くという所まではいいとしても、レジサポというのは抜けた後にサポレジに転換していなければ、確実に抜けたとは言えないという部分が完全に欠落してます。

この部分を疎かにしてしまうと、引いたレジのちょっと上に逆指値を入れて結局、戻されて失敗するという事を繰り返す事になります。

そもそも「自分に見えているレジサポは、他の人間も見えている」という意識を持たなければ絶対にダメです。

他の人間にも見えていると言うことは、そのレジの上に逆指値が溜まっているという事ですから、そのレジを抜けると一気に大きく動くという事になります。

それを考えれば、あながち「見えているレジの上に逆指値を置いておく」という戦略が悪いという事にはなりません。ですが、そのレジを抜けた後には、短期でトレードしている人間はさっさと手仕舞いをしてしまうという部分が欠落していると、抜けた後、ボ~ッとポジションを持ってしまって大きく戻されてしまうという憂き目にあいます。

レジサポの直上、直下に逆指値を置くという戦略自体が悪いと言うことではなく、それを「どの時間軸を基準にして持ち続けるか?」という事を考えておかなければ、最終的には「レジサポなんて使えねぇ」なんて事になってしまいます。

できるだけ、含み損を抱えたくないのであれば「レジサポがサポレジ転換したのを確認できるまで、ポジションを取らない」という事を前提条件に考える必要があります。

もちろん、押し目待ちの押し目なしという事もありますから、ケースバイケースと言える部分もありますが、少なくともレジサポ転換を待つという意識は捨ててはダメです。


 トレードに負けるパターン その3 押し戻りの判断を間違える 



これもよくあります。

長期の時間軸を確認してポジションを取った。その後、自分の思っていた方向に伸びていく。しばらくするとちょっと大きめの利が出たので辛抱たまらず手仕舞いした。

「やった!30PIPSも取れた!」

という事で一安心する。

その後、再度、上昇している様に見えたのでポジションを取ってみたが結局、上昇せずに損切りになりせっかく取れた30PIPSが0になってしまった。

これも突き詰めて考えて行くと「長い時間軸の行こうとしている方向が分かっていない」「方向は分かっていても自分の欲に負けて降りなくてもいいところで降りている」というのが原因です。

長期の時間軸、例えば4時間足等から見れば5分や1分という足はノイズに過ぎません。

ノイズというのは言い過ぎかも知れませんが、私の大事にしている本である「高勝率トレード額のススメ」の中にこんな一文があります。

----- 引用ここから -------

時間枠は長さによってそれぞれ故知なる特徴を持つ。短い時間枠は小さな市場パターンの識別が得意で、仕掛けと手仕舞いを迅速に行えるとメリットがあるが、あまりに短期すぎれば市場全体の動向を見落としかねないというデメリットもある。

1分足や5分足チャートにおける動きは非常に不安定で予測が難しいにもかかわらず、短期トレーダー達はこういったチャートに偏りすぎる傾向がある。

中略

5分足チャート上のトレンドなど、週足チャート上のトレンドに比べるとほとんど意味を持たないのである。

----- 引用ここまで ----------

週足と5分足を比べると確かに5分足はノイズにもならない程、小さな動きに過ぎません。

もちろん、自分がどの長期の時間軸を見ているかという部分もありますが、自分が使っている最も短い時間軸は最終的なエントリータイミングを取る為のものに過ぎないという意識を持つべきだと思います。

そうすれば、降りなくてもいいところで降りてしまっているという、言ってしまえば非常にもったいない行動も少なくなるのではないかと思います。


ちょっと疲れたので続きは夜にでも書きます。





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