FX トレードに勝てない人がやるべき6つの事 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX トレードに勝てない人がやるべき6つの事

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「トレード 勝てない 」というワードで検索してみるといろんなブログが出てきますが、読んでみるとどれもこれも抽象論的な事を書いていて、読んでいる人が「結局、どうすればいいのか?」という部分が欠如している様に思えます。

まぁ、勝てないという結果は、同じであってもその原因ってのは様々な訳ですから、フワッとした記事になっても仕方ないのかなとも思います。

このFXブログを見に来てる人って大半が勝てないけどなにが悪いんだか分からないって人だと思います。


そんな事もあり昨日、勝てない人の8つの特徴という記事を書きましたが、抽象論だけでは仕方がないのでトレードに勝てない人が具体的になにをするべきかを書いてみます。


そんなお話しです。


 トレードに勝てない人がやるべき事 その1 テクニカルを選ぶ 




私はテクニカルトレーダーですから、テクニカルを使う前提で書きます。「テクニカルなんか使わないんだ」という人は、他を探して下さい。

ここで肝心な事は、テクニカルは多くても二つ。できれば一つのテクニカルだけに絞ります。

オシレータ系とトレンド系を組み合わせようだのいろいろと情報が転がってますが、そんなものは無視して構いません。

トレンド系もオシレータ系も視点を変えれば同じ動きしかしていませんから、一つのチャートの中に3つも4つもテクニカルを持ち込んでしまっては混乱するだけですし、なんの意味もありません。

どのテクニカルを使うか?は任意ですが、昨日、インジケータはどれが一番優秀?さて?テクニカル指標の成績表という記事を書きましたが、その記事を参考にして下さい。

どのテクニカルを選ぶかも、パラメータの設定も任意です。

テクニカルの話をすると必ず「パラ設定はいくつですか?」なんていう質問のメールが来ますが、道具の本来の使い方も知らないのに細かい所を気にしたって仕方がありませんし、パラ設定というのは大まかにルールのアウトラインを作り、そこから調整していけばいいだけの事です。最初から「パラ」「パラ」言うんじゃねぇって話です。



 トレードに勝てない人がやるべき事 その2 ルールを作る 



まず、エントリーと手仕舞いのルールを作ります。トレードのルールは簡単な程、守れるという記事の中でも書きましたが、複雑なルールにしない事が肝心です。

もう一つ大事な事は例外ルールを作らない事。

例外ルールがあると結局、どれが正しいルールなのかが曖昧になってしまいますから例外ルールは作らない。これは絶対です。

私は、MTF(マルチタイムフレーム)を使ってトレードしていますから、MTFを使ったルールを作っていますが、中には
「MTFなんか使いたくない」って人もいるでしょうから、そういう人は他を当たって下さい。

これも以前に書いた記事 MTF(マルチタイムフレーム)でトレードする具体的方法という記事で書いていますから、参考にして下さい。

また、MTFを使う場合、相場は波で動いているという事を理解しないとルールすら作れません。

相場は波であるという事を理解したいならポジションを持つと必ず逆行する原因と対策という記事を読んで下さい。

この項に書いてある記事を全部、読めばMTFを利用したルールは簡単に作れるはずです。



 トレードに勝てない人がやるべき事 その3 バックテスト 



次にバックテストです。

バックテストはできればEAを作ってやるといいと思いますが、EAが作れないのなら手動でやるしかありません。
バックテストは1000回以上、できれば過去2,3年に遡ってテストして下さい。

5回や6回のバックテストの様なものをやって「使えねぇ」と判断するんだったら、FXから身を引いた方が自分の為です。




 トレードに勝てない人がやるべき事 その4 パラメータの調整 



バックテストをやっていくと、テクニカルのパラの調整をしなければいけない局面が出てくると思いますが、パラ調整をする場合は、カーブフィッティングにならない様に注意して下さい。

そもそも、どんなテクニカルを使おうが相場の全ての局面を取ることなんか不可能ですし、全ての局面に対応できるパラメータなどというのは存在しません。

はっきり書きますが、どんな局面にも対応できるテクニカルやパラメータを追い求めるのは時間のムダです。

そんな事をしてる暇があったら自分のルールをブラッシュアップした方がより時間を有効に使えます。



 トレードに勝てない人がやるべき事 その5 デモ口座での運用 



その3までができたら、次にデモ口座での運用を始めます。

デモ口座で運用する場合、ルールをしっかりと守るという事を前提に運用します。デモというのはあくまでデモであり実際の金が動いていませんから、運用がいい加減になりがちですがここで手を抜くと実運用に入ってから痛い目をみます。

「デモだから、もうちょっと持ってみようかな」という「デモだから・・・・」という言い訳をする位ならやらない方がましです。

もう一つ。

デモの口座がいくら増えようとも慢心しないこと。

デモの口座残高がいくら増えようともそれが、自分の実力だと勘違いしないことです。デモ口座でのトレードというのはあくまで、その手法が有効に機能するのかどうか?を確認するのが主目的であり、口座残高を増やすのが目的ではありません。

デモ口座での運用はできれば1ヶ月以上、やった方がいいと思います。2回や3回のトレードで使えるか、使えないかなんて判断できません。大体、2,3回やっただけで「使えない」なんていう判断を下しているから情報商材貧乏になるんです。



 トレードに勝てない人がやるべき事 その6 実運用  



ここまで来て、初めて実運用に入ります。

ここで肝心な事はトレード記録をつける事です。

トレードを開始しリアルな金を動かしていくと自分のメンタルや様々な問題点が浮かび上がってきます。浮かび上がってきた問題点を一つ一つ解決していき自分の手法をブラッシュアップしていきます。



 まとめ 



この6つの流れを実行していくのにどの位の時間が必要でしょうか?


テクニカルを選ぶのに数時間?

ルールを作るのに3日?

バックテストとパラ調整に1ヶ月くらい?

デモ口座での運用に1ヶ月~2ヶ月

実運用は割愛します。

合計は最低でも2ヶ月位は掛かるって事になります。


実際に使える手法を作り上げるにはその位の時間は優に掛かります。

その時間をムダだと思うか、将来に対する時間の投資だと思うかによって、その人のトレーダーとしての将来は決まってくるんだろうと思います。




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レイチェルボリンジャー




 



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