FX トレードのルールは簡単なほど守れる : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX トレードのルールは簡単なほど守れる

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いろいろな方とお話しをしていて、皆さん、いろいろなルールを持っていらっしゃることに驚いたり感心したりすることがあります。

たまにこのFXブログを読んでいる人から「どんなルールなんですか?」なんていう質問が来たりしますが、別に隠すほどのルールでもないので普通に教えていたりします。

今日はそんなルールという事について書いてみます。

 ルールは単純であればあるほど守りやすい 



トレードする時に誰でも、ある程度のルールを持っていると思います。

いろいろな人達と話をする機会がありますが、聞けば聞くほど分からなくなっていくルールでトレードしている人もいます。

別にそのルールが悪いと言うことではなく、複雑であればあるほど守れないというのはよく聞く話です。

ちなみに私のトレードルールと言うのは

1 各時間軸(4H、1H、30M、5M、1M、10S)が全て同方向である事。

2 レジサポを抜けているのが確認できたらエントリー

これだけです。

1の補足としては、RGYという自分で作ったテクニカルを使用して方向を確認しています。

2の補足としては、レジサポとして機能するラインとしてEMA、ピボット、直近高安の内、現在のレートから最も近いラインを意識するだけです。


これだけ単純であれば守るのはあまり苦労はしません。


いろいろな人のルールを聞いていて、一つの特徴があります。それは例外ルールと言われるルールが非常に多いという事。

もちろん相場の全ての局面に全て対応できる様なルールがある訳はありませんから、例外ルールというのは必要な部分だと思います。しかし、その例外ルールが多すぎて、なにが正規ルールでなにが例外なのか分からなくなるという本末転倒な事が起こってしまってはなんの意味もありません。

もっと怖いのは、ある局面においてあるルールをねじ曲げてしまい、それがうまく行ってしまうとそれが正規ルールという事になってしまうことです。

そうなると、元々のルールがねじ曲げたルールに取って代わり最初に決めたルールが有名無実なものになってしまうこともあります。


たった、一度か二度のトレードで失敗したからという事でルールを曲げるのではなく使い続けてみてそれでそのル
ールの可否を判断するべきだと思います。

そのルールが守れているのかどうなのかを検証する為には絶対と言っていいほど必要になるのがトレード記録だと
思います。

私は今でもトレード記録をつけ続けていますが、そのメモ欄の中に「ルール遵守 OK NG」という項目を設け
てチェックする事にしています。

そして私自身が決めている事ですが私のトレードに「ルール無視」はあり得ないというルールを自分自身の最大の
ルールとしています。

面白い物で分かってくればくるほどルールというのは単純化されていきます。

私もトレードを始めた頃には、非常に複雑なルールを持っていました。

「あれがこうなって、これがああなってそれがああなったらLだけど、これがこうなっている時はこうして・・・・」

結局、なにがなにやら分からなくなってしまい、最後は勘頼みのトレードという「なんだそりゃ?」という結末に陥るのが常でした。

それが今の私のルールを見てもらえば分かりますが、今のルールは非常に単純です。もちろんその中には裁量という部分も若干ながらありますが、それでも裁量の部分はほんのわずかです。

ルールは単純である事を旨とす


これはルールを作る上での大原則だと思います。


 ルールを満たしているのであれば乗らないという選択はない 



昨日、SOCのあるメンバーさんと話をしていてちょっと思った事があります。

その方はちょっと停滞気味ではありましたが、ここ最近、開眼された様で100PIPS越えの日も出てくるようになったメンバーさんです。

その方からの質問は

「自分の決めたルールを満たしていたので乗ってみると、逆行されてしまう事がある。そういう場合はどうすればいいか?」

という質問でした。

この質問に対しての私は

「それはしょうがない」

と答えました。

決めたルールを満たしているのであれば、乗るという選択以外は私はないと思っています。相場なんて次の瞬間になにが起こるか分からない世界ではありますから、ルールに則ってポジションを取ったにも関わらず逆に走られるなんて言うのは日常的に起こります。

ですが、逆に走られるかも知れないという恐怖を常に感じつつも、ルールが満たされているのであれば引き金を引くべきだと私は思います。

乗ってみてそれで逆に行かれるのであれば、その時に対処を考える

「ルールはOKだけど、もしかしたら逆に走られるかも知れないから様子を見よう」

という状況で仮に引き金を引かず思ったとおりの方向に大きく行かれたとしたら、私は損切りをするよりも自分に腹が立ちます。

トレードルールというのは、自分のトレードにおいて唯一無二、絶対的なものとして位置づけて行かなければなりませんし、それができないのであればルールなんか端から作らない方がよほど楽にトレードできると思います。

よく考えるとこういう質問が出るというのは、ある意味

「未来を知りたい」

と思っているからこそ出る質問なんだろうと思います。

もちろんトレーダーであれば誰でも「未来が分かったらどんなに楽だろう」と思うのは当たり前の感情ですし、私も寝ながら「1秒先が分かったら楽だろうなぁ」なんて妄想することがよくあります。

ですが、それができない以上

「ルールが満たされたのであれば乗る以外の選択肢はない」

という絶対的なルールを自分に課すべきだと思います。




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レイチェルボリンジャー



 



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