FX トレードに勝ちたければ予想はしない事が大事 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX トレードに勝ちたければ予想はしない事が大事

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経済評論家という人達がいます。テレビを見ているといろんな場面でこの人達のご高説を拝聴視することができますが、この人達の言う事は大抵外れます。大抵、外れると言うか、ほぼ当たらないと言うか(苦笑)

民主党政権時代、ある女性経済評論家は「1ドルは50円まで行きます」なんて言っていたのを覚えてます。

なんの話かと言うと

「予想しない」

という事について書いてみます。



 なぜ予想しないか? 



私はトレードをする際に「予想」という行為は一切しません。ここでいう予想とは

「上に行くだろう!」

「絶対に下に行く!」

という事ですが、もっと言えば

「上が強そうだ」とか

「下の方が強そうだ」

という予想もしません。

理由は簡単で「分からないから」です。一秒先の事が分からない世界で1時間後、10時間後の事が完璧に予想できるすれば、それは神様ですし、もし1週間連続で当たったとすればそれはたまたまです。

ましてや、自他共に認める勘の悪い私が予想なんかしていては「自殺したい」と言っているのと同じですから、私は自分のトレードの中で「数時間後には上に行くだろう」とか「30分後は下にいるだろう」という予想は一切しないようにしています。

もしどうしても予想をしなければいけない状況に置かれたとしたら私は下駄を転がします。

下駄を転がして表が出たら「買い」、裏が出たら「売り」でトレードします。

話はちょっとずれますが、この下駄を投げるという行為でトレードをしたら勝てるか?って話ですが、実はこれ、最終的には勝ちに持っていく事ができます。

と言うのは大数の法則という法則があるからです。

下駄には表と裏の2つがありますが、この表が出るか裏が出るかという確率は試行回数が多くなればなるほど1/2という確率に収束していきます。

裏 裏 裏 裏と裏ばかりが出たとしても次に裏が出る確率は常に1/2でありこれは絶対に動きません。

これを利用してトレードすることも可能です。

ただ、肝心な事が一つだけあります。それは平均利益 > 平均損失文字色という関係を絶対に崩さないことです。

この平均利益 > 平均損失という関係を絶対に壊さないことを厳守できれば最終的には絶対に勝てるのは間違いありません。

話が思いっきりずれましたから元に戻します。


 信じられるのは目の前にある現象だけ 



私はテクニカルトレーダーですから、信じているのは目の前のテクニカルだけです。

あるテクニカルがクロスし意識されていたレジサポを抜けた。だから「○に行く確率が高い」というあくまで確率に基づいたトレードをしています。

もちろんいくら確率が高いからと言って、その方向に行くとは限りませんしその為にSLは必ず入れる様にしています。

為替相場というのは前の窓も、横も後ろの窓も黒い布で目隠しされた車に乗って運転している様なものだと思います。

そんな車に乗って運転していると次は右に曲がるのか、左に曲がるのか、それとも直進なのか先の予想は全くつきません。

「右だ」と思い右に曲がってみたら、実は左でその先は崖になっていて一直線に崖下に落ちてしまったりなんて事が起こってもおかしくない世界です。

テクニカルは言うならば「精度の悪いカーナビ」と言ってもいいかも知れません。

「右だ」って言われて曲がってみたら実は左だったって事はたまにありますが、それでも全く何もないよりは100倍マシです。

目の前に起こった現象をなにも考えずにそのまま乗っかっていくというのは実はすごく大事な話だと思っています。

よく質問がありますが、私はテクニカルが発したサインに関しては基本的に乗る事を前提として考える事にしています。

当然、そこにはサインに乗るべきか否かという取捨選択のロジックはありますが、前提として乗るための理由を探します。
そして、乗るための理由を探してそれが見あたらなかった場合は潔く乗る事を諦めます。

なぜ、乗る事を前提で考えるかという事ですが過去の経験から、乗らずに後悔した事が幾度となくあったからに他なりません。

仮に間違った方向に乗ったとしても一度もプラスに動かずにマイナスになるという事はまずありません。

であれば、乗ってみてその後の動きを注意深く観察し思い切りよくプラスの内に決済するという方法さえとっていれば薄利であるとはいえプラスで終わる事はできます。

テクニカルに従うというのは、ある意味

「信号に従う」

という行為と同じです。交差点を渡ろうとする時、誰でも信号が青になるまで待ちます。しかし、これが事、トレードになるといつも道を渡る時には「信号を守る人」が赤信号の時に「すぐに青になるだろう」という予想の元にトレードし車にはねられてしまうという行為を平然としてしまいます。

予想するという行為は、先日書いた認知バイアスが発生しやすい環境を自ら作り出す行為ですし、目の前の現象を素直に信じるという事の方が、予想するという行為よりも百万倍、確かな行為だと思います。




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