FX 相場の勢いを見極めるのは最も大事 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX 相場の勢いを見極めるのは最も大事

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相場をやっていく上で大事なのは方向を判断すればいい0と思われがちですが、それと同時に「勢い」を判断する事も非常に大事な事です。

そんなお話しです。

 勢いを見極めるのは至難の業 



FXをやろうとする時に最も大事な事は、その方向を見極める事です。

「上なのか?」それとも「下なのか?」

この部分を見極める事が最も大事な事なのは言うまでもありません。その為に移動平均線を使ってみたりテクニカルを使ってその「方向」を探そうとする事になります。

方向を探す事は比較的簡単です。移動平均線であれば、移動平均線の傾きや角度、テクニカルであれば0ラインクロスやラシグナルラインとのクロス等々、いろいろな方法がありますからそれほど手間は掛かりません。

ですが、ここで忘れてはいけない事が一つあります。

それは「勢い」を探すことです。

勢いというとちょっと漠然としている様ですが要は

「その方向に行こうとしている力」

と言ってもいいと思います。

例えば、あるペアが上昇の局面にあるとします。しかし、上昇と一口で言っても様々な局面があります。

あるペアを売買している人間が100人いると仮定します。上昇の局面というのはいろいろなパターンに分けられます。

例えば49人が下、51人が上だと思えば相場は徐々に上昇していきます。

例えば40人が下、60人が上だと思えば相場は上昇しますが、上のパターンよりは勢いがある上昇します。

例えば1人が下、99人が上だと思えば相場は押しをつける事もなく、それこそ勢いよく上昇します。

こんな感じで「上だ」「下だ」と言っても必ずしも同じ状況で上昇していく訳ではありません。では、この勢いという得体の知れないモノを具現化する物はないのか?という事を考えてみます。

勢いを具現化する物としては、最も有名なのはADXがあります。このADXが上昇していれば「相場には勢いがある」、逆に下降していれば「相場には勢いがない」と判断するという使い方ですが、これは相場が徐々に動きを強めている場合であれば、これでも問題はありませんが、所詮は過去の値を使って計算値を出し描画しているに過ぎませんから、ADXが上昇し始めた時点ではトレンド自体が既に始まっている、あるいは既に終了局面にあるという事もあります。

もちろん、パラメータ設定でその部分は多少は回避することができたとしてもテクニカルの宿命でパラメータを早くすればするほどダマシに合う確率が高まります。

そのダマシを防ぐために更に違うテクニカルをいれると今度は、そのテクニカルとの最初にいれたテクニカルとの整合性を取らなければいけない為に最後にはカーブフィッティングという迷路に入り込み、実際に使ってみると全然使えないというなんだか身も蓋もないオチになってしまう事が往々にして起こったりします。

相場の勢いを判断しようとするのは非常に難しいのは昔から分かっていましたが、敢えてこれに挑戦してみようと以前からいろいろと試行錯誤をしてきました。

 勢いを判断しようと使ってきたテクニカルのいろいろ 



例えばVOLUME。

これは株の「出来高」に近い意味があるのではないか?という事でいろいろと試行錯誤してみましたが、今のところの結論としては「分からん」という結論です。

FXでいうVOLUMEというのは、単にティックの更新回数を積み上げているだけでそれが相場の勢いに直結するか?というとなかなか難しい部分があります。

MT4にあるVOLUMEを見ると分かりますが、確かに相場が大きく動いた時には、VOLUMEの更新回数も多くなりますが、これは至極、当然の事で大きく伸びる=参加者が増える=更新回数が増えるという図式に成り立っているだけの事でこれが相場の勢いに直結しているという訳ではありません。

また、VOLUMEの欠点は「単に更新回数を積み上げているだけで上昇の回数、下降の回数を分けて更新している訳ではない」という欠点があります。

ティックが100回更新されているというのはVOLUME上ではあくまで100という数字で表されるだけで、上昇が何回、下降が何回という様に分けて更新されている訳ではありませんから、上昇と下降の回数を比較すると言う事自体が無理な仕様になっています。

上昇分の更新回数、下降分の更新回数を分けて更新してくれるVOLUMEに近いテクニカルはないものか?と探してみたところ、DELTA FORCEというテクニカルを見つけました。


 DELTA FORCE 



なんだかアメリカの特殊部隊の名前の様ですが、結論から言えばこのテクニカルも「勢い」を判断するには全く役に立ちませんでした。

理由は、このテクニカルをMT4にぶち込んでストラテジテスターで動かしてみればすぐに分かります。

このテクニカルは更新回数をVOLUMEと同じ様にヒストグラムで表示してくれていて見つけた時には「同じ事考える人間がいるんだ」と嬉しくなったのを覚えています。

ところがこれをMT4にぶち込んでテストしてみていきなりガッカリしました。

確かに後で見ると上昇と下降の更新を分けて表示してくれているんですがリアルで見ていると上昇か下降の割合が少ないとその方向の更新がなかった事になってしまっています。

正直

「ジョークソフトか?」

と思ったりもしたんですが、これでは「後で見てるとOKだけど、リアルで見てると使えない」という事になってしまいリアルではとても怖くて使えません。


という事でDELTA FORCEも没となりました。


 VOLUME系テクニカルの欠点 



という事でVOLUME系のテクニカルを使ってみた訳ですが、このVOLUME系のテクニカルには大きな欠点があります。

考えれば分かる事ですが、ティックの更新回数を積み上げて行くという事になると、前の足が確定し次の足に移り変わった時には「更新回数=0」からスタートすることになります。

このVOLUMEを元に簡単なルールを作ったとします。

「テクニカルが上昇を示し、VOLUMEが前回の更新回数を超えた場合はエントリー」というルールですが、これを実際に実行すると痛い目を見ます。

というのは先に書いたようにVOLUME系は「足のスタート時=更新回数は0」となりますから、このルールに則るとどうしても乗るポイントが遅くなってしまいます。

まぁ、これはスイング的な使い方なら問題はないのかも知れませんが、スキャ的な使い方をするのであれば大きな欠点と言わざるを得ません。

まぁ、そんなこんなで「VOLUME系」のテクニカルについては「使えねぇ」ではなく「使わない」という結論に達してしまいました。


 通常のテクニカルで勢いは判断できないか? 



ここからやっと本題です。

私が通常使っているのは自分で作ったRGYというテクニカルなので割愛しますが、なにか他のテクニカルで相場の方向と勢いを判断する事はできないか?という事をずっと考えていました。

それでちょっと面白い方法を考えつきました。

それは「テクニカルに基準ラインを引くこと」という方法です。

ちょっと私の好きなテクニカルを元に実例で書いてみます。


tekunikaru.jpg

右側が黒く隠してありますが、これは実際に近く表示するための物です。

で、まずテクニカルの一番直近の山と一番直近の谷にラインを引きこれを基準線とします。テクニカルとしては「下ですよ」と指している訳ですが、この「下ですよ」の示唆には勢いというのが全く加味されていませんのでレジサポやらなにやらいろいろな物を加味していかなければならない訳ですが、この場面では単に画像に引かれている下限のラインを超えた所でSのエントリーをしてみます。

で、その結果の画像が下の画像です。

テクニカル

テクニカルで引かれた下限ラインを超えたタイミングでエントリーすると、一回、戻りはくらっていますがその段階でEMAがレジになりそのまま落ちて行っているのが分かると思います。

面倒なんで実例は一つしか上げませんが、既存のテクニカルでも「トレンドが移り変わる部分の基準ラインを考慮すれば勢いを判定するのに使える」

ただ、RSIやらCCIという既存のテクニカルだとパラを早く設定すると敏感すぎるために山や谷が必要以上にたくさんできてしまい使いづらいのでどちらかというとノンビリ派のテクニカルの方が適しているような気がします。

また、既存のテクニカルだとどうしても「若干、遅い」という部分もありますから使うためには自分なりの調整が必要だと覆います。


「勢いをなんとか判定したいが、既存のテクニカルは使えないか?」というお話しでした。




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