FX  朝イチ決め打ち手法 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
HOME > スポンサー広告 > title - FX  朝イチ決め打ち手法HOME > 手法の種 > title - FX  朝イチ決め打ち手法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FX  朝イチ決め打ち手法

15分足手法の販売方法を変更しました。セミナーご希望の方が多い様なので2時間のセミナー付きを選べる様にしました。詳しくは15分足手法の販売ページの価格の部分をご覧下さい。

15分足手法のバージョンアップのお知らせは、こちらの記事をどうぞ。

2ヶ月間をかけた個別コンサルティングについての記事はこちらの記事をどうぞ。




多くの方から記録をご送付いただいていますが、なかなか全体の流れを見るという部分が難しい様に捉えられている様に感じます。

そこで全体の流れを見るという部分について書いてみようと思います。

まず、現在はテクニカルを4時間、1時間、5分という形で表示していますがこの上の時間帯を見ているか?という部分が問題になってきます。

4時間から1時間、5分という見方をしている訳ですからトレンドがある時であればこれでも十分です。

ただ、トレンドがない時期、例えば現在はどのペアもトレンドというトレンドはでていませんがこの様な状況の時にはもっと大きな流れを見る必要があります。



そこで最初から方向を決めてしまう「決め打ち手法」というべき手法を書いてみます。


まずチャートを開けた段階の日足を確認します。

確認方法としては日足のRがどういう状況になっているのかを確認します。

0ラインよりも上にあるのかどうか。

RとGの位置関係はRがGの上にあるのか?それともRがGの下にあるのか?を確認する。

0ラインよりも上にある場合はL方向が強い、逆に0ラインよりも下にある場合はS方向が強いという大まかな流れを把握します。

ここでまず1日の大きな流れを決めてしまいます。

例えば

今のドル円であれば今日はLのみ。

今のユロドルでは今日はSのみ。

今の豪ドルドルであれば今日はSのみ。

今のポンドルであれば今日は様子見。

今のユロ円であれば今日はSのみ。

今の豪ドル円であれば今日はSのみ。

という様に日足を見て「今日エントリーする方向を決めて」しまいます。

次にやる事は5分、1時間、4時間というテクニカルが全て日足で決めた方向に揃った段階でレジサポを抜ける事を確認してエントリーする。

そして、ポジションを持ったら次はウォッチをする。

手仕舞い条件はそれぞれという部分もありますが、少なくとも1時間のRとGが逆転するまでは持ってみる。

また、RとGが逆転したとしても5分足の10、20がその時点でレジサポになっているのであればレジサポにならなくなるまで持つ。

SLに関しては10や20いう固定で置く。

そして、もし時間がないのであればTPを設定する事になる訳ですが、TPは必ずSLよりも大きく設定する。

例えば、SLが10なのであればTPは20、SLが15なのであればTPは30という様に必ずTP > SLという関係を保つようにして下さい。

そして、このTPあるいはSLにヒットするまでは絶対に動かさない様にすること。

これはペイオフレシオを常に2:1という事で固定し考えるべきは全体の方向を見るという部分だけに集中するためです。

また、1日の流れを決めてしまいチャートを見ていると逆の方向に大きく動きそうな気配があっても絶対に乗らない事。

仮に現実として大きく動いたとしても絶対に乗ってはいけません。

これを破ってしまうと結局、日足から見た中期の流れに翻弄されてしまうという事が起こりえる為です。

この方法の肝は、TP>SLの比率を絶対に変えないこと。

そして、チャートを開いた段階で1日の流れを読み今日トレードする方向を決めてしまうという事が肝です。

慣れてくればTPを設定していても「どう見てもここで止まる」というポイントがあります。

例えば、ピボットのウィークリーです。

もちろんそこで必ず止まるという訳ではありませんから臨機応変さというのが必要にはなってきますが、少なくともTP>SLの関係は絶対に崩さないようにします。

この部分は肝の中の肝ですから絶対に崩してはいけません。

また、SLに引っかかってしまった場合は、そのペアについてはその日はトレードしない。

という部分も守るべきです。

「SじゃなかったからLか」

という様にやってしまうと結局、最終的には振り回されてしまっていたという事が起こるのを防ぐためです。


この方法を実践する場合、単一のペアで行うのではなく複数ペア監視を行った方がいいと思います。


仮に私の様に6ペアを監視している場合、SLを20、TPを60として決め6ペア中3ペアが勝ち、3ペアが負けという勝率が5割だとしても損失60に対して利益が180残る訳ですからトータルとして120のプラスに持っていく事が可能です。

仮に1ペア勝ち、5ペア負けだとすると差し引き-40という事になります。

もちろんこれは3:1で決めた場合ですから、2:1であれば損失はもっと減らすことが可能です。

言ってしまえば

「決め打ち手法」

と言ってもいいかも知れませんが、大きな方向、ここでいう日足の方向を決めそちらの方向だけにトレードするという事、サインがその方向に揃うまでポジションを取らない、SL<TPを必ず守るという部分を守って行けば、相場に振り回されるという事がなくなると思います。



書き忘れました。

< 追記 >

エントリー後、TPとSLを決めたとします。

しかし、レートの伸びていく先に明らかに止まりそうなラインがあり、そこにTPを移動したとします。

その場合は必ずSLも今、動かしたTPの分だけ狭くするようにして下さい。

例えば、TPを40と決めた。動いていく途中で30の所に月のピボットがありレジサポになっているのが見えたのでTPを30に移動した。

その場合は、SLを20から15に移動するようにして下さい。

SLをそのままにし、万一なにかがありSLに引っかかってしまった場合、トータルで見たときにTP>SLの関係が壊れてしまう事があり得る為です。

TPを動かしたらSLも動かす

これは必須です。


 




kakutei.jpg







コメントは受け付けておりません。

お問い合わせはskyp93166271@yahoo.co.jpまでお願いします。

おきてがみ

follow us in feedly

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
 
 
関連記事
ランキング参加中
おきてがみ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村

 
semina.jpg

無料レポートを差し上げます。詳しくは上記のバナーをクリックを。

スポンサードリンク
免責事項
当サイト上で、掲載されている内容、情報についての正確性、有用性は一切保証しておりません。 また、掲載されている内容や情報を利用することにより直接及び間接的に生じた如何なる問題、トラブル、損害に対しても一切の責任を負いません。
15分足トレード手法の販売


15分足手法の詳細はバナーをクリックして下さい。

semina.jpg
個別コンサルティングの詳細はバナーをクリックして下さい。

semina.jpg
SOCについての詳細はバナーをクリックして下さい。
更新情報をお知らせします
follow us in feedly
最新記事
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。