損切りと利確は同一線上になければならない : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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損切りと利確は同一線上になければならない

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よく分からないタイトルですが(苦笑)
ポジションを持つ事に関しては、あまり悩むという事はないと思います。

テクニカルが示唆した方向のレジサポを考えて、超えて入った段階で入るというだけです。

しかし、手仕舞いは「どこで終わるか?」というのは分からない以上、どこで手仕舞いするかというのを判断するのは難しいと言えます。

そこには裁量と言われるものを入れて行く必要もある訳ですが、この裁量と言われるものは言ってしまえば、ただの勘に過ぎません。

では、裁量いわゆる勘を排除する為にはどうするかという事になる訳ですが、一つの方法としてテクニカルを使用するという方法があります。

これは非常に単純な話で

「Rが逆転するまでなにがなんでも持つ。損切りは自分で設定したSLに到達するか、Rが反転し確定した段階で行う」

これだけです。

トレードというのは信号と同じです。

赤は止まれ。

青は進め。

信号のルールというのは、たったこの二つしかありません。

これと同じ様に

「テクニカルが売買を示唆しレジサポを超えたら入る」

これが信号が青の状態。

「テクニカルが手仕舞いを示唆しレジサポを超えたら出る」

これが信号が赤の状態です。

青の状態はいいとして、赤の状態の時に問題があるパターンが非常に多いような感じを受けています。

信号は赤なのに

「渡れるかな?どうかな?車は来てないけど信号は赤だからどうしようかな。よし、車も来てないし信号は赤だけど渡っちゃおう」

で、車にひかれるという状態が多い様に思います。

テクニカルは損切りを示唆しているのに

「戻るんじゃないか?」

とホールドし続け一気に逆に行かれる。

逆に手仕舞いは、まだホールドを示唆しているのに欲に負け手仕舞いしたら、持っていた方向に大きく動き

「手仕舞いしなきゃよかった」

と嘆くという繰り返しです。

これを避ける為には、手仕舞いの根拠、すなわちRが逆転するまで持ってみるという方法を一度でも経験してみることをお勧めします。

 




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