FX トレードに役立つ「 老子 」の言葉 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX トレードに役立つ「 老子 」の言葉



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今日、15分足手法を使ったセミナーを実施しました。

その中でちょっと思った事を書いてみます。

 授人以魚 不如授人以漁 



「 なんの話? 」って話ですが(苦笑)

この言葉を日本語に訳すと

「 魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えよ 」

という意味になります。

これが今日のセミナーとなにが関係あるのかって事ですが、今日のセミナーを受講された方は経験が一年弱の方でした。

今までいろいろなセミナーに出られたり、本や商材を買われたそうです。

で、セミナーの終盤に差し掛かった時に、その方がおっしゃっていた言葉が印象に残りました。

「 今まで誰もそんな事を教えてくれる人はいなかった 」

という言葉です。

FX業者のセミナーでは一目均衡表の話。

購入された商材は○○○モデル。

そんな感じのテクニカルインジケータなどの話に終始されて来たような感じでした。

そんなお話しを聞いていて、上の言葉が頭を過ぎりました。

要はその方が今まで受けて来られたセミナーや購入された手法というのは、ここでいう所の

「 魚 」

に過ぎません。

しかし、私がお伝えしようとしているのは

「 魚の釣り方 」

です。

いくら、魚を与えたところでその魚を食べてしまえば、その場の空腹は満たされるかも知れませんが、次の日には空腹に苛まれます。

FXとて同じ事です。

いくらテクニカルインジケータを買った所で、その場はいいかも知れません。

ですが、その根本にある

使い方=魚の釣り方

を理解しなければ結局、その道具を使いこなす前に諦めてしまうという事になります。

今までも書いてきていますが、テクニカルインジケータと言うのは道具に過ぎません。

その道具をいくら揃えたところで、その根本にある使い方を理解しない限り意味がありません。

私は以前からMTFという考え方を理解する事が一番、大事な事だという事を書き続けていますが、この考え方を理解する事というのが魚を釣るための方法という事になります。

その方法をインジケータを使って具現化している訳ですが、その一つの形が15分足手法であり、究極型が5分足手法だと言えると思います。

要は

魚(インジケータや手法)を与えるよりも釣り方(考え方)を理解した方がいつまでも飢えずにすむ

という事なんだろうと思います。

そんなお話しでした。


 





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