FX  手法を作るための3つの方法 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX  手法を作るための3つの方法

いろいろな方とお話をさせていただいて感じた事の一つに

「 明確なルールを持っていない 」

という特徴があります。

で、ルールを作るための方法を書いてみます。

 ルール作成方法 その1  ” トレードスタイルを決める ” 



トレードスタイルと言われるものには3つあります。

スキャとデイとスイング。

まず、スキャとデイとスイングの定義について考えてみます。

スキャルピングは皮を剥ぐという和訳からも想像がつく通り、薄利を積み重ねて行く方法です。ホールド時間は場合によるんでしょうが、分単位でしょうか。

デイはデイトレードと言われる様にホールド時間は1時間単位でしょうか。
場合によっては日をまたぐ事もあると思います。

スイングは日あるいは週単位。

この様にトレードのスタイルはどの時間軸を使うか?ではなく、ホールドする時間で分けられます。

この3つのスタイルの定義を元に自分のトレードスタイルを決めていきます。

ただ、よく勘違いされるのが

「 自分がトレードできるのは仕事が終わって家に帰ってからの3時間くらいだからスキャにしよう 」

という思い込みです。

ですが、これは大きな間違いの元です。

時間がないから = スキャルピングではなく時間がないのなら長い時間軸でトレードするべきです。

短時間しかトレードできないという事は、逆の面から考えると

「 無理にでも入ろうとする 」

という部分に繋がりやすくなります。自分のメンタルに自信があればそれでも構わない訳ですが、ほとんどの人が「自分の決めたルールとはちょっと違うけどエントリーしてみよう」なんて方向に進んでしまいますから、時間がないと思われるのであればできるだけ長めの時間軸でのトレードを心がけましょう。

また、トレードの難易度という面で考えれば

スキャ > デイ > スイング

という順番になるのではないかと思います。
もちろん、デイの方がスキャより簡単だという訳ではありません。デイにはデイの難しさがありますが、事、メンタルという部分に関してはスキャより難しいトレードはないと思います。

ちなみに私の場合ですが、スキャからデイというスパンでのトレードになります。

使っている時間軸は4時間、1時間、30分、5分、1分、10秒の五つです。

全体の状況を自分の作ったテクニカルで判断し、その方向に全ての時間軸が揃ったらエントリーするだけです。

その後は、利が出れば引っ張るし出なければ手仕舞いする。それだけの事です。

要はスキャだのデイだのスイングだのは

「 ポジションをどれだけ引っ張るか? 」

という部分で分けているだけで、スキャのつもりで入ったものの利が伸びているので引っ張って結果的にデイになった、デイのつもりで入ったけれど、利が伸びないのでスキャになったという事で、自分はスキャルパーだ!とかデイトレーダーだ!と決めてトレードしている訳ではありません。

という事で、まずは自分のトレードスタイルを決めましょう。


 ルール作成方法 その2  ” 手法を考える ” 



次に手法を考えましょう。

まぁ、これが一番難しい訳ですが(苦笑)

ただ、このブログにいつも書くことですが、手法なんてなんでもいいんです。

テクニカルを使うなら、MACDでもRSIでもROCでもなんでもです。

別に巷間、よく言われる様に

「 オシレータ系とトレンド系の二つを組み合わせましょう 」

なんて事を言われますが、そんなもんはどうでもいいです。オシレータ系であれ、トレンド系であれ使い方に大した差はありません。

手法を決める時に考えなければいけないのは以下の通りです。

1 初動をどう捉えるか?

2 押し戻りをどう捉えるか?

3 利益確定のタイミングをどう捉えるか?

4 損切りをどう捉えるか?

この四つです。

テクニカルを使用するのなら、テクニカルでこの4つの全てが判断できなくてはダメです。

例えば、1,2のエントリーはテクニカルで判断し、3,4のイグジットは感覚でやるというやり方は絶対に避けなければいけません。

その理由は

「 再現性が損なわれるから 」

です。

再現性というのは、手法を構築する上で最も大事な事です。

「あるテクニカルがこうなったらエントリーし、こうなったら手仕舞いする 」

これを手法の芯として構築しなければなりません。

要はテクニカルを使うならテクニカル絶対主義でなければならないと言うことです。

そして、手法を考える時に最も大事な事は

「 MTFという考え方をベースに考える事 」

です。MTFについては何度も書いてますから、今更、説明はしません。

言ってしまえば、長期の時間軸はどれを使うか?、そして短期の時間軸はどれを使うか?という組み合わせを考えると言うことです。

ここで注意しなければならないのは、テクニカルを使うのであれば長期の時間軸も短期の時間軸も使うテクニカル、パラメータは同じにしておかなければいけないという事です。

長期の時間軸はRSIを使い、短期はROCを使うと言うような事はしてはいけません。

そして、大事な事をもう一つ。

「 例外ルールを設けないこと 」

です。これもとてもよくあるパターンです。

「 これがこうなったらエントリーするけど、これがこうなった時は例外でエントリーしない。」

という例外が増えて行き、最終的にはどれが正規なルールでどれが例外なのか分からなくなるという本末転倒な事が起こります。

例外は一切認めない。

これも大事な事です。

そして、最後にもう一つ大事な事。

それは

「 簡単な手法こそ偉い 」

という事です。

いろいろな方とお話しをしていると、その方が定めているルールやチャートを拝見する機会がありますが、複雑怪奇なルールがあったり、チャート上にもの凄くたくさんのテクニカルを表示しているなんていう方がいます。

別にそのテクニカルの意味を全て把握し、ルールを完全に順守できているのであればそれはそれでいいんですが、結局、テクニカルを採用している自分自身がよく分かってないという事もあったりします。

そういう意味では、手法というのは複雑であってはならないという事が言えると思います。




ちょっとと言うか、かなり長くなってしまうんで次の記事にゆずります。

書くのに疲れました(苦笑)



 





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