FX FXに勝つ為に必要な六つの事 その1の2 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
HOME > スポンサー広告 > title - FX FXに勝つ為に必要な六つの事 その1の2HOME > MTF > title - FX FXに勝つ為に必要な六つの事 その1の2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FX FXに勝つ為に必要な六つの事 その1の2

昨日

「 FXに勝つ為に必要な六つの事 その1 」

という記事を書きましたが、その続きです。

 実際にトレンドをどう捉えるか? 



トレンドを捉えるというのがFXを攻略するために最も大事な事であるのは論を待たないと思います。

まぁ、世の中にはへそ曲がりもいますから

「そんな事ない」

なんていう人もいるでしょうが、その辺はほっときます。


で、結局のところ、

「 トレンドを捉えるためにはどうすりゃいいのさ? 」

って話です。

具体例を書きます。

例えば下の画像。

これはオジドルの4時間のチャートです。

表示してあるテクニカルはRSIです。パラは4。

で、RSIに引いてあるレベルのラインは50%の所に引いてあります。

burogu syashinn

下向きの矢印はRSIが50%を下に越えたポイント、上向きは上に超えたポイントです。

次の画像は15分足の画像です。


15funashi.jpg

幅が広すぎたんで縮小してあって見にくくなってるのはご愛敬で。

引いてあるラインは4時間足が転換したポイントです。

長期の時間軸、すなわち4時間足がS方向にいる訳ですから、15分足がL方向に転じたからといってLでポジションを持つのはアホのする事です。

ここで狙うべきは

S方向のみ

です。

この二つの画像はMTFという考え方の中でも最も重要な、と言うより全てです。

要はこれをテクニカルで実現するか、それともライン系の方法で実現するかの違いだけです。

私は自分の作ったテクニカルでこの全体の動きをトレースしようとしている訳ですが、基礎になる考え方はこれだけの話です。

もちろんダマシもありますが、その為にSLを設定する訳ですから騙されたと思ったら切ればいいだけの話。

この考え方が分かっていないと短い時間軸の動きに振り回されるだけに終わってしまいます。

だって、楽でしょ?

長期の時間軸が上だって言ってるなら上だけを狙えばいいだけ、下だと言ってるなら下だけを狙えばいいだけ。
騙されたと思ったら切ればいいだけ。

それを短い時間軸が上がったら、やれ上だ!下がったらやれ下だ!ってやっていると疲れるだけの話で神経がボロボロになります(苦笑)

ちなみに、私の作った15分足手法も5分足手法も考え方の基本はこの二つの画像に集約できる訳ですが、トレンドを捕まえるぞ!なんて難しく考えずに私がこの記事に書いている事を自分なりに検証してみる事をお勧めします。


kakutei.jpg

コメントは受け付けておりません。

お問い合わせはskyp93166271@yahoo.co.jpまでお願いします。




 
おきてがみ

follow us in feedly

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
 
  
 
関連記事
ランキング参加中
おきてがみ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村

 
semina.jpg

無料レポートを差し上げます。詳しくは上記のバナーをクリックを。

スポンサードリンク
免責事項
当サイト上で、掲載されている内容、情報についての正確性、有用性は一切保証しておりません。 また、掲載されている内容や情報を利用することにより直接及び間接的に生じた如何なる問題、トラブル、損害に対しても一切の責任を負いません。
15分足トレード手法の販売


15分足手法の詳細はバナーをクリックして下さい。

semina.jpg
個別コンサルティングの詳細はバナーをクリックして下さい。

semina.jpg
SOCについての詳細はバナーをクリックして下さい。
更新情報をお知らせします
follow us in feedly
最新記事
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。