FX  25/284 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX  25/284

ちょっとブログの更新をサボりました。

今日のタイトルの25/284というのはなんの数字か?って話ですが、そんな事について書いてみました。

 諦めきれない(笑) 



以前、インジケータのVolumeについて記事を書いた事があります。

その時はVolume自体に関して若干、懐疑的だった事もあり本腰をいれて検証してみようっていう気が起きませんでした。

ただ、Volumeに関してはいつも頭の隅に引っかかっていて

「検証しなきゃな」

とはいつも思ってました。

元々、やる気にならないとなんにもやらない人間なもんで、自分がやる気になるのを待ってたってのもありますがようやっっとやる気になったんで検証してみました(苦笑)


 25/284 



で、この数字の意味です。

これは

ある条件下でVolumeをエントリーの取捨選択の条件として使用した時、5PIPS以上の利が出なかった回数

です。

逆に言うと284回の検証の結果、Volumeをエントリーの取捨選択の条件とした場合、259回は5PIPS以上の利が出たって話でもあります。

パーセンテージにして91.1%の確率。

高いか低いかと言われれば、高いって話になるんだと思いますが、あくまでバックテスト上の話な訳で実際にフォワードテストで使ってみない事にはなんとも言えません。


という事で昨日からフォワードテストをやってます。

結果としては

取捨選択の条件としては十分使える

という結論に傾きつつあります。

実際、昨日の5分足手法でのトレードでは26回のエントリーチャンスの内、エントリーの取捨選択に失敗したのが2回という結果で、その2回も2PIPSの損切りですんでいますから、まぁ成功と言っていいんだと思います。



 まとめ 



ただ、これが他の人が使っている手法に適用できるか?って話になるとちょっと疑問だったりします。

あくまで自分の作った5分足手法へ適用できるか?という視点で見ているので、他の手法を使っている人から

「使えねぇじゃん」

なんて話があるのかも知れません(苦笑)

5分足手法というのはオリジナルのインジケータを使って

「初動をより早く捕まえる」

「押し戻りをより正確に捕まえる」

という部分を強化している手法になるためにエントリーの取捨選択はかなり重要な要素だったりします。

それをいろいろな方法を使って取捨選択をしている訳ですが、その手間を省きたいというのが元々の動機だった訳でそういう意味では万人の手法に適した取捨選択の条件ではないのかも知れません(苦笑)

という事でVolumeを使ったポジションの取捨選択の話でした。

kakutei.jpg

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