FX  トレードしない範囲を決める : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX  トレードしない範囲を決める

今日、朝からSOCのあるメンバーさんとお話しをしました。

この方のトレードは割と

「よくある」

というパターンのトレードです。

そんな事について書いてみました。


 よくあるパターン 



よくあるパターンというのは、こんな感じです。


「今日は時間があるから朝からトレードしよう」とチャートを開く。

「テクニカルが上だって言ってるから上だ」

ポチッとな。

「上に行くはずなのに行かないし・・・」

「レンジか?」

「いや、でも、上だって言ってるから上に行くだろ。ここはホールドだ!!」

「あれ?含み損が増えてる」

「ダメじゃん・・・」

「仕切りなおししよう・・・」

何度か同じ事を繰り返し、折角トレンドが出たタイミングでは乗れずに終わってしまう。

結局、チャートに振り回されて右往左往で一日が終わり、後で見れば何のことはないレンジの中で右往左往していただけ。

こんなパターンです。


 解決するには 



これは非常に簡単です。

要は

トレードしない範囲を決める事。

相場はその70% ~ 80%はレンジだと言われています。

という事は逆に考えれば、その70% ~ 80%はトレードしてはいけないという事ができます。

例えば、仕事から帰ってきてチャートを開いた。

長期の時間軸で(4時間から1時間程度)見たところ、明らかにレンジの上限、下限のチャネルラインが分かっている。

であれば、そこにラインを引いて、その中にいる間は


絶対にトレードしない


と決めてしまう。

絶対にトレードしないと決めたらトレードしない。

要は、レンジのチャネルラインを自分で決めてしまって、その範囲の中にある時にはどんなにテクニカルが

「上ですよ」

「下ですよ」

と言ったところで無視する。

で、そのラインをブレイクしたところでテクニカルと相談しながら、エントリーするかどうかを決める。

それが出来なければ、テクニカルの言う事に振り回されるだけで終わってしまいます。

もちろん、その範囲を超えて行けば、なにがなんでもエントリーを考える。

仮に自分が見ている全ての時間にそのラインを越えて行く事がなかったとすれば、トレードしない。

要は

無駄玉は打つな

って話しです。

無駄玉を打たないためには、自分でトレードしない範囲を決めてしまう。

これは一見、単純そうに見えてあまりやっている人がいない事でもあります。

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