FX  価値ある負けに価値のない勝ち : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX  価値ある負けに価値のない勝ち

全国的に偉い雪が降りました。

私の住んでいるエリアは30cm強。昨日は九段下まで斉藤和義のコンサートを見に行くつもりでしたが、行ったはいいけど帰れないって話しになりそうで断念しました。

楽しみにしていただけにちょっと残念でした(苦笑)

さて、価値ある負けに価値のない勝ちという事について書いてみようと思います。


 価値ある負けと価値のない価値 



なんの事やらという話しですが、トレードが勝負事であるとするなら、勝敗というのは必ずついて回ります。

プラスで終われば勝ち、マイナスで終われば負け。

ですが、トレードはスポーツではありません。

そりゃ誰でも負けより勝ちがいいのは当たり前の話ではあります。

しかし、勝ったからよかった、負けたからダメだったという単純に割り切れない部分があるのもトレードの難しさです。

例えば、こんな状況です。

ある通貨ペアをトレードしようとしていたとします。

全体の状況はL方向。

注目していたレジを超えて終わったので、そのままL方向にエントリー。

両トレーダーとも「レジがサポにならなければ損切り」というルールを自分に課していたとします。

伸びるかと思われたものの、その上のレジにあたって敢えなく戻されてしまい超えたレジがサポにならずにそのまま下落。

ここであるトレーダーは「ダメだ」という事で損切りをし負けを確定させる。

あるトレーダーは、それでも「いける」と考えてホールドし、一時的に50PIPSの含み損を抱えながらもホールドし結局のところ、数PIPSを取って終わった。

サッサと損切りをしたトレーダーは負け。

粘ったトレーダーは勝ち。

現象面だけを見れば、これだけの話しです。

しかし、価値と言えば負けたトレーダーの方が数倍も価値のある負け方をしているのが分かると思います。

「ルールというのは国における憲法の様なもので、絶対に守らなければならないもの」

です。

仮にルールを破って勝ったとしても、もし、今度同じ状況が発生したとしても必ず戻るとは誰も言えません。

もし、戻らなければ、そのまま大きな含み損を抱えて右往左往しなければならないのは目に見えています。

自分に悪い癖をつけない為には

「自分の決めたルールはなにがあっても歪めてはならない」

という事を肝に銘じ唯一、絶対無二のルールとするべきだと思います。


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