FX トレードでこれをやったら確実に死ぬ七つの大罪 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX トレードでこれをやったら確実に死ぬ七つの大罪

 


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この記事は2011/07/14の閑話休題に加筆修正した記事です。

今日はトレードにおける『 七つの大罪 』という事に関して書いてみようと思います。これはある本からの引用になりますが「確かにね」という事が割と多かったので書いてみます。

 大罪 その1 



すぐに損切りができない事


おっしゃる通りですね。

しかし、スキャルピングにおいての損切りというのは結構、難しかったりします。

損切りの基準をどこに置くか?

直近高値、安値なのか?

それとも抜けてきたレジサポが、サポレジにならなかったら切るのか?

そこで切ったら、その後、思っていた方向へ伸びて行くんじゃないのか?

そんな事を思うと、どんどん損切りが遅くなりその内、洒落にならない含み損を抱えて、さぁ大変なんていう事態になったりします。

まぁ、実際には損切りしなくてもいい様に方向を間違えるなって事が一番大事な話ではあります。

ただ、うまく勝つと言う事よりも「うまく負ける」事の方が大事だと思っています。

スキャルピングの場合、薄利を積み重ねて行くという方法ですし、10,20と積み重ねた利益がヘタをすると一回の失敗で全部、飛んでいくと行く事になりかねません。

「よ~し、ここで大勝ちしてやるぞ!」と意気込むよりも淡々とルールに則ってトレードし負けを如何に小さくするかの方が百倍、大事な事だと思います。



 大罪 その2



利益を勘定する事


これもやりがちな事ですね。

エントリーして自分の思う方向に進んでいくと「あ、1万円増えた」「お、2万円増えた」となっていきます。利益が増えれば増えるほど手は震え、目は大きく見開きどこに焦点があってるんだか分からず、心臓はバクバクで生きた心地がしないという事があると思います(笑)


私の場合、エントリーするとチャートを注視している為、取引画面は見ない様にしています。

取引画面には予定損益が表示されますが、その損益を見ているとどうしても煩悩が湧いてきます。で、あれば見ないという結論に達し今ではエントリーして取引画面を表示するのは利確、損切りの時だけになってしまいました。

まぁ、これがいいか悪いかは分かりませんが私の性格には一番、合っていると思っています。



 大罪 その3



時間軸を変更する事


これもやる人が多いですね。

私のシステムの場合、15分でエントリーします。という事になるとできれば15分足、最低でも昨日書いた5分足の中で完結させる必要があります。


ところがエントリーして自分の思惑と逆に進んで行くと1時間や4時間足を表示して「1時間はまだ大丈夫」とか「4時間はまだ思った方向に行ってる」とやってしまう人がいます。

確かにたまたま、思った方向に戻る場合もあります。

しかし、これを繰り返していくと最終的には取り返しのつかない致命的な損失を間違いなく被ります。

エントリーしたらエントリーした時間軸の中での結論を出すという事は最終的に自分を救う事になりますから、むやみに時間軸を切り替える癖がある人は直す様にした方が無難です。



 大罪 その4 


より多くを知ろうとする事

これは私はよく言う「予想するな」っていう事に繋がっていると思います。

目の前に起こった現象だけを判断の拠り所としてそれ以外の情報は一切、入れない。

仮になにかの原因で値が大きく動いたとしても、その原因は知る必要がない。

原因なんか後で探ればいいですし、個人的には原因すら知る必要がないと思っています。



 大罪 その5



過度に自己満足に陥る事

連勝していると起こりがちですね。

「俺って天才!」(苦笑)

私は今まで最大52連勝した事があります。まだ、為替取引を始めたばかりの頃です。

その時は正に「俺って天才じゃなかろうか?」という状態でした。

それが、驕りなってしまいチャートを見るのもいいかげん、利確もなんの理由もなくなんとなくという状態に陥り、なんと20連敗(苦笑)資金の大半を吹っ飛ばすという絵に描いた様なバカ野郎でした(苦笑)

いくら連勝しようが、連敗しようがただ、淡々と目の前で起こった現象に対処していくという事が如何に大事な事なのかを学んだ出来事でした。



 大罪 その6



間違った勝ち方をする事


これもよくありますね。

いわゆる「塩漬け状態」からの復帰ってやつです。

エントリーしたものの逆に行かれてしまい、時間軸を切り替えて自分に言い訳をしたけれど明らかに間違った方向に行ってしまい損切りすらできなくなってしまった。

塩漬け状態のまま一日たち、二日たち、三日目にしてなんと幸運な事に元値に戻りかつ利益を出して終わる事ができた。

これが間違った勝ち方です。

やってませんか?(笑)

こういう勝ち方をした時にどう思いますか?

「ラッキー!」と思いますか?

もし「ラッキー!」と思う様だったらそれは間違った考え方です。

今回はたまたま、元値に戻りかつ利益が出ただけです。たまたまです。たまたまなんです。

仮に次に同じ事があったらどうしますか?

損切りしますか?

しませんよね(笑)

だって、前回は元に戻ったんですから。今回も戻りますよ。多分・・でも、戻らなかったらどうしますか?

以前、書いたと思いますが私の知り合いにドル円120円台の買いを未だに持ってる人間がいます(苦笑)

で、膨大な損を抱えてますが今更、切るに切れずです。

でも、彼曰く「確定させてないから損じゃない」そうです。

確かに予定損益ですから確定させるまで損ではありません。

こういう事にならないように間違った勝ち方をしないというのは本当に大事な事です。



 大罪 その7



正当化

「私は間違ってない!間違ってるのは相場の方だ!」って思った事はありませんか?

いいえ。間違っていたのはあなたであって相場は常に正しいのです(笑)

トレードを始めて樹海の中をさまよっていた頃、エントリーしてもエントリーしても、まるで誰かに監視されているかの様に自分の思う方向とは逆の方向に行かれた事がありました。

その時に思った事は「俺は間違ってない!ここは上に行くべき所で相場の方が間違ってる!」って真剣に思ってた事があります。

とんだ大バカ野郎ですね(笑)


 まとめ 



これは『 デイトレード 』という本の中からの引用ですが、どれも至極もっともで、かつ誰でもやりそうな事ではあります。

この中で私が一番、問題だろうと思うのは

「間違った勝ち方をする」

っていう罪でしょうか。

よく含み損を抱えて「戻ってくれ~」なんてモニターの前で裸踊りをしてるなんて話しを聞きますが、これで仮に建値にレートが戻ったりすると後々、大変な事になります。

人間は習慣の動物ですから、一度、間違った勝ち方をしたりすると同じ状況が発生すると次も必ずやります。

これは100%間違いありません。

やっかいなのは、本人がそれに気がつかないという事。

そりゃ、結果としては勝ってるんだから同じ事をやりますよね。

でも、これは自分を地獄へと誘う一歩目だって事を覚えておきましょう。



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