2013年08月 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX 「MTFってなんですか?」 いや、説明が難しいんですよw MTFについて

MTF、いわゆるマルチタイムフレームについてちょっと誤解している人がいるようなので、ちょっと書いておきます。

マルチタイムフレームというのは直訳すれば、複数時間枠という事になりますが、これはあくまでテクニカルインジケータの一つの分類と考えて下さい。

便宜上、MTFという用語を使っていますが考え方として複数時間枠を参照し全時間足が同一方向を向くタイミングを計る為の道具がMTFという事になります。

複数時間枠を参照する理由としては、波をイメージすれば分かりやすいと思います。

5分は、波打ち際にチャプチャプする小さな波。
小さな波は常に波打ち際に打ち寄せています。

15分足は5分足より少し大きい波。

30分〜1時間はたまに来る中くらいの波。

1時間以上の波は極たまに来る大きな波。

大きな波が来る時は、小さな波が一斉に引き大波になって波打ち際に打ち寄せる。

非常に不謹慎ではありますが、津波のイメージです。

津波が来る時はすべての波が引き、海の底が見えるほどの引き潮になり、その後、一気に大きな波が押し寄せますが大きな波が陸に押し寄せ始めるタイミングを見計らってエントリーすれば大きな波を捉える事ができる。

これが相場の基本中の基本です。

それをビジュアルとして理解できるようにしたものが、MTFという事になります。


説明が難しいですが、MTFに関しての説明です。

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おきてがみ


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FX 最近、EA造りに凝ってます。でも、ちょっと疑問が。 EAにストップは必要か否か??

EAを作ってるとストップを設定する必要があるかどうか、いつも疑問に思います。

裁量の場合は、人間のメンタルがが絡んでしまい

「戻るかも知れない」

という訳の分からない希望的観測で切れないという事があり得ますから、ストップは必須なのは分かります。

ただ、EAの場合、そこを機械的に淡々と切っていく訳でSLを設定する事で返ってデメリットしかないような気がします。

全体の方向は合っているのに瞬間的なノイズで切られてしまうという事もある訳で、EAに関してはストップっていらないんじゃないか?と思ったりします。

事実、ストップをつけない方が成績がよかったりする場合もあったりで結構、悩みどころです。

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FX 最近、EA造りに凝ってます。で、ロジックを弄ってみました。

ちょっとロジックを弄ったら面白い結果が出ました。

d1.jpg


PF 27.77

期間は去年の11/1から今年の8/8まで。

ペアはAUD/JPY。

トレード回数が3回w

勝率 66.6%で最大勝ちトレードPIPSが1725で負けの最大が100.2PIPS。

これって使えるんですかねww

EAの真実って意外とこの辺にあるような気がするw


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FX 最近、EA造りに凝ってます。で、ちょっとスイング用のEAを作ってみました。

ちょっと別のロジックを思いついたのでスイング用のEAを考えてます。

ストラテジテスターのレポートです。

4h2.jpg


時間足は4時間。



ストラテジテスターのレポートです。

ペアはAUD/USDで期間は今年の1月1日から8月8日まででPF1.89

高いんだが低いんだが分かりませんw

6月1日から8月8日までだとPF4.27行くんですが、長期になればどうしても下がります。

原因は分かっていてレンジ判定が原因です。

レンジというかダラダラと上げ下げする時に引っかかってまます。

瞬間的にエントリー条件を満たしてエントリーするけどもすぐに戻されてストップに引っかかる、ただ、全体としては上げていたり下げていたりする局面に弱いです。

後はドローダウンが大きすぎ。

勝率も悪すぎ。

PFは変わらず利益は増えてるという事は漫然とストップに引っかかるのを待ってるよりはいいという事になる訳です。

勝率は70%以上を考えているので全然物足りない。

エントリー条件を厳しくすればするほどPFは上がるけど回数が減るという事になって資金を回せないという状況になってしまい、あっちを立てればこっちが立たずでなんとも歯がゆいです。

という事で寝ます。

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FX モニターの前で「戻ってくれ~!」って裸踊りしてる人、これ読みなさい! ストップをイーブンに戻す

ある方と話をしていて、一定の利益が出た場合、ストップをイーブンに戻しているかどうかを聞いてみると

「戻す場合もあるし、戻さない場合もある」

との事でした。

なんで移動させないか聞いてみたところ

「なんとなく」

だそうです。

なんとなくという理由があるのかどうか知りませんが、なんとなくエントリーしてなんとなく負けてるんだろうなぁという感じがします。

突き詰めて考えて行くと、結局のところ一定の利が出てマイナスになってしまった場合

「また戻って欲しい」

という願望があるんだと思います。

要は

「せっかくプラスになったのに、マイナスになってしまったがまた戻るかも知れないからイーブンに戻さないでおこう」

という発想になっているんだと思います。

ただ、実際にそういう状況になった時にどれだけの確率で元に戻ったか?というのを調べているかと言えば調べている訳ではないと思います。

こういう発想が出てくると、一番怖いのは相場を見る目にバイアスがかかってしまうという部分です。

要は、自分の都合のいいように相場を見てしまう。

テクニカルは終わりだと言っているにも関わらず

「戻るはずだ」

という希望的観測でホールドし結局、損切りで終わってしまう。

ある程度の利が出て逆に戻され始めた場合、そのポイントは手仕舞いを考えるべきであって、決して耐えるべき場所であるとは思いません。

要は戻されると言うのは、なにかしら戻される原因があるはずです。

例えば

「動く時間帯ではない」

例えば

「固いレジサポがある」

等々。

そういう要因がなければエントリーしたポイントさえ間違っていなければ思った方向に伸びて行くはずです。

例えば、5PIPSの利が出たらストップを建値に移動して、後は放っておく。

こうする事で利を追う事に集中できますし最悪、イーブンで終われる訳ですから、ストップをイーブンに動かさないという理由が全く分かりません。

仮に5PIPSの利が出て10回戻されてイーブンで終わったところでその日は10戦0勝10分で終われる訳ですから、なんの問題があるんだろう?と思います。

11戦目に30PIPS取れたとすれば最終的には11戦1勝10分けで文句なしの勝ちになる訳ですから、ストップを建値に動かさないというトレードは一言で言えば



なトレードです。

雑なトレードをしないように気をつけましょう。



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FX 全然勝てません!! その理由が知りたいなら読みましょう!

FXで勝てない理由は数々あれど、最も大きな理由は損切りできない事です。

それを分かりやすく書いていた記事はありましたから引用しておきます。

---------- ここから --------------


損切りで決まるトータル収支

損切りの重要性 どんなにうまい人でも、例えば海外の巨大ファンドの資金を動かすディーラーでも、当然ですが負けないわけではありません。

100回やって100回勝てるという人はまずいないのが投資の世界で、どんな人でも多かれ少なかれ損を出しています。

ではどこで勝っている人と負けている人の差が出るのかというと、損をうまく出せるかどうかにかかっているのです。



損失をイメージする

FX取引などは損を出して当たり前です。

言わば、損を出しながらも収益を積み重ねていくようなもので、10回やって7回負けたとしても、残りの3回で損失を挽回出来れば負けてはいません。

しかし、1回の負けを嫌うばかりに損切りができず、ずるずるとポジションを引っ張ってしまったがために損失が拡大し、取り返しの付かない大きな評価損になってしまうということもあります。

そういった事を避けながらしっかりと損を出していく事がFX取引においては重要なポイントになるのです。



勝率はそこまで重要ではない

よく勝率を気にする方がいます。

10回やったら8回9回は勝たないとFXでは勝てないという事を言ったりもしますが、それは損の出し方が下手なためにそういった考えになってしまうのです。

もしその人の言う事が本当だとすれば、勝ち取引1回あたりの収益を分かり易く10pipsとするなら、10回中8回の勝ちで収益は80pipsということになります

7回のプラスでは勝てないという事は、損失が71pips~79pipsであり、10回中2回の損失は1回あたりの平均損失が37pips前後という事になります。


勝ち取引1回あたりの平均収益:10pips

負け取引1回あたりの平均損失:37pips


これを見ておかしいと感じる人は勝率と収益の関連性を理解できている方だと思います。
僅か10pipsの収益を得るために、平均で40pips近いラインまでの評価損に耐え、結局耐えられずにそんな深いところで損切りを行う時点で「損切りがしっかり行えていない」という事なのです。



理想は収益の半分の損失

1回あたりの平均収益を30pipsとした場合、損失は15pips程度に抑えられれば勝率を下げてもトータルでプラス収支となります。

1回当たりの取引の収支も重要と言えば重要ですが、やはり最重要視するべきはトータルでの収支であることは言うまでもありません。


----------- ここまで --------------

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