テクニカルを使った手法の種 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX インジケータのご紹介

風邪なのかなんなのかどうもスッキリしません。

さて、今、ちょっと悩み事があります。

といってもトレード上の悩みですが。


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FX Volumeって使い方分からん! でも使えるかどうか知りたい! Volumeの検証

「ちなみに現在(17:16)、0.94649Sを上記のVolumeを付加した条件でAUD/USDをエントリーしホールドしています。

今のところ、+6.7程度で推移しています。」

という一文を書きましたが、その後の推移です。

bd582a.jpg

エントリー自体は、VQ2が転換前でしたからルール違反ですが、Volumeの検証が目的でしたのでそのままエントリーしました。

他の時間軸はルール通り。

ホールド自体はテストの目的ではないので割愛しますが、やはり微妙な状況の中でVolumeを条件に加える事で取捨選択が楽になっています。

まぁ、あくまで一例に過ぎませんが、結果として書いておきます。




kakutei.jpg






おきてがみ


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FX これでホントに勝ってる人いるのかな? 全然理解できません。  エリオット波動

エリオット波動はご存じですよね?

いわゆる、上昇5波、下降3波ってやつです。

これです 

ew1.gif

エリオット波動自体、真面目に考えてみた事が一度もないのでありきたりな知識しかありません。

ただ、一つ言える事は、これはトレードにパターンを当てはめて行こうというやり方になるんだと思います。


例えば、上昇第1波が終わりフィボで38.2まで下落して上昇第2波が終わったから、次が上昇第3波が始まる
とかって感じでしょうか?

どちらかと言うと中長期向けの方法になるのかな?と思います。


ただ、パターンをトレードに生かす系のトレード手法って問題は、そのパターンから外れるかどうかが、分からないって事だと思うんですよね。
もう一つは、上昇の起点をどこから探すかというのが、人によって全く違うという部分だと思います。

eirot.jpg

上の画像は、EUR/USDの日足です。

青い線と赤い線の部分ではエリオット波動が完成していて、黄色い線を起点と見ると…
どうなんでしょう??

ザッと探してみただけでもこれだけ見つかる訳ですから、エリオット波動というのが間違っていないのが分かります。

また、これは日足ですが短期の足にもこの波動が出てくるであろう事は容易に想像がつきます。

ただ、これをトレードにどう生かすのか?と言われると正直、分かりません。

パッと見ただけの印象でも、レジサポやFE,FRが必要なのは分かります。

だって、上昇第1波がどこで止まるかとか上昇2波がどこまで下がるかなんかレジサポがないと分かりませんから。

ただ、印象としては

「エントリーが難しいだろうなぁ」

という印象もありますし、これを実際のトレードに生かすとなるとかなりの熟練を要するんだろうなというのは考えなくても分かります。


もちろん世の中には、エリオット波動を元にトレードされている方がいるのは知っていますし

「どうやって使ってるんだろう?」

という興味もあります。


私の場合、パターン系のトレードというのは非常に苦手です。

というのはパターン系の場合、そのパターンにはまった時には大きく取れる可能性はあるとは思うんですが、パターンから外れた場合、ボロボロになってしまうんじゃなかろうか?とも思ったりします。


ただ、自分がやっているトレードの方法に役に立つと思うのは

「 深追いの抑制 」

に繋がるかとは思ってます。


例えば、上昇第2波の局面を考えてみると、

「 テクニカルは下を示唆してはいるけど上昇2波の終わりっぽいから深追いするのはやめよう 」

とか。

ただ、私はやっぱり5分だの15分だのでテクニカルの声を聞いているのが一番好きです(笑)





kakutei.jpg






おきてがみ


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一目均衡表を使った手法の種

なんだかさっきの記事で手法の種のカテゴリー記事を書いたら萌えてきた。

いや、違う。燃えてきた。

で、今度は一目均衡を使った手法の種を書いてみます。

一目

表示したのはユロドルの4時間足にMT4標準の一目均衡表を表示したモノです。

パラは上から5,10,52です。


エントリー条件は簡単。

① 雲を上抜けして終わったらL方向にエントリー。

② 雲を下抜けして終わったらS方向にエントリー。

③ 黄色のラインが赤のラインとクロスしたら手仕舞い。

これだけです。

で、画像の成功したパターンは一回目のエントリーが+65弱、2回目は+75弱となってます。

あくまで雲を上抜け、下抜けしたタイミングでのエントリーが条件ですから雲の中でウロチョロしている場合は無
視します。

この手法の種の場合、非常に機械的に淡々とできる所でしょうか。

欠点は時間が長いって事。

ヘタすれば1日どころ2日、3日とポジションを持ち続けなければいけない所です。

まさかズッと寝ずに監視し続けるって訳にもいきませんしどうすればいいんでしょうね?

例えばの話ですが、エントリーしたら決済専用のEAを動かして決済だけはEAに任せちゃうとかってのもありか。

あ、だったら全部、EAでもいいのか(苦笑)



ちなみにこういう手法の種ってのは数限りなく頭の中に浮かんできます(笑)

アクセス解析を見ると、この手法の種っていうのを一つのカテゴリに分類してありますがアクセスが一番多いカテゴリでもあります。

まぁ、当然っちゃ当然ですね。

こういう為替系のブログを見る人って「なんか手法は落ちてないかいな?」という事で見に来る人がほとんどでしょうし、さもありなんって感じです。

ただ、注意してもらいたいのは手法の種の中に分類している記事は基本、全く検証していませんので使えるか使えないかは全く分かりません。

もちろん「使えるかな?」という事で書いている訳ですからある程度の優位性があるのは間違いないと思います。

ただ、レンジの際にどうする?とか再エントリーの条件は?とかという詳細な部分に関しては全く詰めていませんし、その辺は拾っていった人がどうするかですので「使ったら損した!」って言われても責任は取りません(苦笑)

また、手法の種カテゴリの中にある手法の様なモノについての質問を何件か受けていますが、一切お答えしていませんし今後もお答えしません。

と言うのは検証も十分ではないモノに対して無責任に答える訳にもいかないからです。


ちなみに手法の種カテゴリにあるのは全てトレンドフォロー型の種であり逆張り型の種は一つもありません。

そんなこんなでよろしくお願いします。

なにがお願いしますだか分からんな(笑)









おきてがみ


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FX ATR(アベレージトゥルーレンジ)の面白い使い方

この記事は取引結果の中に記載していた閑話休題に加筆・修正した記事になります。


ATRについて書いてみようと思います。

ATR(Average True Range)。

直訳すると「本当の値幅の平均値」という事になります。

詳しい計算方法は割愛しますが、興味のある方は調べて見て下さい。

このATRをどういう風に活用していますか?

以前、何人かの方に聞いて見た事がありますが

「なんとなく表示させている」

という方がほとんどでした。 

このATRというのはボ~ッと見ていれば「お~今日はボラがあるなぁ」とか「今日はボラがないなぁ」なんてい
う話になりますが、使い方を理解するとかなり有力な武器になります。


一番、有効な使い方は「利確に使える」という事でしょうか。

エントリーして自分の思った方向にトレンドが進み始めたのはいいものの、一体どこでっ利確すればいいのか皆目
、見当がつかない。


利確してみたらその後、とんでもなく伸びて行って「キィ~ッ!!!」と歯がみしたり、もっと伸びるだろうと思
って引っ張ったのはいいけども、あっさり逆に行かれ損切りもできず含み損を抱えつつイライラするなんて事が日
常的に起こります。

この現象がなぜ起こるか?

以前からしつこく書いてますがそのトレンドが一体、いつまで続くのか誰にも分からないからです。

「どこまで続くかわかんねぇよ!」

とブーたれてても仕方ありませんからなんとかできないモノかというので出てくるのがATRです。


まず、下の画像を見て下さい。

ATR NO2


一番下の行の四角で囲まれた中がATRの値です。
Value:0.0022というのがATR値です。

ローソク足のトレンドスタートと書いてある所から小さなトレンドがスタートしています。

トレンドのスタート時のレートが1.6430です。終了時のレートが1.6359。

トレンドスタート時にエントリーができていれば71PIPSの利益が出ていました。


では、このATRの値をどういう風に使うかです。

この時点でのATRは期間3の間に22PIPS動いているという事になる訳ですが、このATRの値を3倍して
みて下さい。


0.0022 × 3 = 0.0066


という数字が出てきます。


トレンドスタート時のレートが1.6430でこのレートから0.0066を引きます。

すると出てきた答えが1.6364というレートが出てきます。
実際のトレンド終了時のレートが1.6359ですから、その差は5PIPSという事になります。

つまり、トレンド発生時のATRの値を3倍しトレンド発生時の始値もしくは高値あるいは安値にその値を上げト
レンドの時は足す、下げトレンドの時は引いてやると一応の目安となるターゲットのレートを導き出す事ができま
す。



もう一つ例をあげます。

ATR NO1



今度はロングの場合です。

トレンドとは言えない位の小さなトレンドですが。スタート時のレートが1.6476、終了時が1.6550で
その差が0.0074ですから74PIPSとなります。

スタート時のATR値が24ですから3倍で72となるので72PIPS。

スタート時のヒゲの先端が1.6476ですから72PIPSを足すとターゲットレートは1.6548で実際の
終了時のレートが1.6550でその差が2PIPSとなります。


分かりますかね?(苦笑)


要はそのトレンドがスタートした際のレートにATR値を3倍したレートがターゲットレートとなるという事です。

この基準があるとないのとでは大きな違いが出てきます。


トレードがスタートしエントリーもうまく行った。

ところがどこまで伸びるのか全然分からないという状況から、この方法を使うとある程度の目標レートを導き出す
事ができます。

目標レートが分かっていればその他のインジケータを併用して見ながら「もっと伸びるだろう」とか「目標レート
には届いてないけどそろそろ限界っぽいから利確しよう」という判断ができる様になります。


ただ、注意しなければいけないのは、この数値が絶対的に正しいという訳ではありません。

もちろんEMAやピボットに弾かれて全く届かないという事が日常的に起こります。

ですから、ATRを使って導き出された値を利確用のリミットレートに利用すると全然、届かないという事があり
得ます。

また、当然の事ながらトレンドの方向にエントリーして初めて有効な方法である事は言うまでもありません。

注意しなければいけない点がもう一点あります。


それはこの方法はあくまでトレンドがスタートした時点のレートからの話になります。


仮に1.6000でトレンドが下げのスタートしたとします。
エントリーが遅れてしまい1.5980でエントリーができました。
トレンドスタート時のATR値は10で目標レートは1.5970です。

そうなると1.5980でエントリーしていますから期待できる利益は10PIPSしかありません。


自分がエントリーしたレートではなくあくまでトレンドがスタートした時のレートになりますから注意して下さい。

「1.5980でエントリーしてATRが10で3倍の30PIPS。目標レートは1.5950なのに1.59
70で反転されて結局、損切りしてしまった。どうなってんだ!」という苦情は私の関知するべき話ではありませ
ん(笑)


もう一つ。


このATR値 × 3倍という数字は魔法の数字ではありません。

必ずそのレートまで上がります、下がりますという類のものではありません。

勘違いしない様にして下さい。


あくまで目標でありそこまで動くという保証されるものではありません。


ATRを3倍したら30PIPSという数字が出た。

エントリーした直上にピボットやEMAがあった。

そこで弾かれてしまい逆に30も40も進んでいるのに

「ATRが30だから30PIPSの利益が出るはずだ!!」

なんていうのはアホのする事です。


ATR値というのはあくまで目安である事を忘れないで下さい。

ATRが100を指していようが200を指していようが目先のピボットやEMAに弾かれてしまったのなら素直
に損切り、もしくは利確して下さい。


そこから伸びて行く様であれば再度、エントリーすればいいだけの話です。
ポジションに固執しない。

これは大事な事です。



ただ、面白い事に指標時等のアホほど動く場合を除いてATR値の3倍にタッチした段階でトレンドが若干、伸び
悩んだりする現象が頻繁に起こります。

要は相場参加者の多くがこのATRの値を意識しているという事に他なりません。


また、エントリーしてATR値の目標レートに近づいて来た。

「よっしゃ利確!」

ではなく勢いを見て下さい。

もっと伸びそうなら当然、伸ばす努力は必要ですし勢いが落ちてくればサッサと利確した方が幸せになれます(笑)


但し、このATRを使った目標レートの設定が役に立たない事があります。

それはトレンドの変わり目。

考えれば分かる事ですが、トレンドの変わり目は売りと買いが拮抗してきます。
そして段々と売りが多く、あるいは買いが多くなっていきトレンドが変わっていきます。

そういう場合は、いくらATRの値が大きかったとしてもそこまで伸びずに終了する事もあります。
また、自分で検証すれば分かりますがエントリーした段階からATRの値が段々、大きくなっていく場合は大抵、
大きなトレンドになり逆に小さくなっていく時は尻すぼみで終わってしまう事がよくあります。


ATRをストップに使う方法もあります。

同じようにエントリー時のATRを3倍してストップとして設定する方法です。
ただ、私はこの方法は全く使いません。

理由としては仮にATR値が20だったとするとストップは60PIPSという事になってしまい、60PIPS
も逆に行かれてしまってはとんでもない事になります。




ATRは今、挙げた様に様々な使い方ができます。

但し、先に書いているように「ATRの3倍」というには一つの目安にはなりえます。
しかし、必ず全ての局面で機能する訳ではありませんし、機能する時もあります。

その部分を踏まえ利用するかしないかは自己責任で決めて下さい。



是非、自分で検証してみて下さい。


以前も書きましたが

「ATRの3倍か。よしよし」

ではなく必ず自分で納得いく使い方ができる様に検証して下さい。
そしてデモで使い方をマスターする様にして下さい。


努力しない者には天国の果実は絶対に落ちてきません。



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バイナリーオプションインジケーター「Binary Victoria」
 







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