手法を考える方法 : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
HOME > CATEGORY - 手法を考える方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FX テクニカルインジケータを使うなら最も大事にしなければいけない事

先程、『 SOCのあるメンバーさんのお話 その2 』という記事を書きましたが、このメンバーさんの日記の中に面白いというか示唆に富んだフレーズがあるので抜粋してみようと思います。


スポンサーサイト

FX  手法を作る時に必要な三つの事

FXのトレードだけに限らず、株等の相場を張ろうとした時に「手法」というのは大きなウェイトを占めます。

その手法を作ろうとする時に最も大事な三つの事を書いてみようと思います。


FX 「手法のルールってどうやって作ればいいの?」 そんなの簡単! 再現性があって単純

このブログを読んでいただいている方の中には今、ルール作りに四苦八苦している人もいると思います。

ルールと簡単に言いますが、実際にルールを作ろうとするとかなり大変なのはご存じだと思います。

では、ルールを作る際に最も大事なものはなんだ?という事になると、これは言うまでもなく

「再現性」

という事になります。

ルールを作っていこうとすると、得てして

「この時はこう」

「これがこうなったらこうする」

「あれがこうなって、これがそうなって、あれがそうなってらこうする」

となってしまい、例外ルールばかりができてしまい結局、どれが基本ルールでどれが例外ルールなのか訳が分からなくなってしまうという事がよくあると思います。

断言しますが、例外規定ばかりのルールは実際のトレードは絶対に役に立ちません(苦笑)

ルールは単純であり、かつ再現性がある事。

これが絶対的な条件です。

まぁ、これがなかなか難しい訳ですが(苦笑)

次回は何か単純なテクニカルを使ってルール作りをやってみようと思います。


kakutei.jpg






おきてがみ


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



FX 私のフォーラムの日記からの転載です。 1分足ベースのスキャルピング

先日、ある方と話していて、ふと思いついた事があります。

現在は5分足をバースにしていますが、これを1分足でできないか?という話です。

要は1分足でのスキャルピングって事です。


変更点はVQのタイムフレームを5分に変更するだけ。

エントリー条件も全く同じ。

これでうまく行くかどうかは検証してみないと分かりませんが、漠然と問題になるかもと思っているのはVQのタイムフレームくらいで後は問題ないだろうと思ってます。

実際にレートが動いているタイミングでやっていないのでなんとも言えませんが、来週辺りから検証してみようかと思ってます。

ただ、5分の場合と違い1エントリーで20も30も狙うという訳には行かないでしょうし、エントリー回数が増える分、勝率も下がるだろうと予測してます。


まぁ、いずれにせよ、検証してみます。





dl111.jpg







おきてがみ


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

ユロドルを分析してみた

体調が非常に悪いです・・・

それはさておき、ここ最近というか今年に入ってユロドルにやりにくさを感じてます。

結果的にはサイン通り進んで行くものの途中で訳の分からないヒゲが出るという状況が頻発している様な印象を受けていました。

で、ちょっと分析してみようと思いつきやってみました。

内容としては値動きの実体(始値 - 終値)に対するヒゲの大きさを数値化する事でノイズがどの位、出ているのかというのを調べれば「やりずらさ」という目安になるのではないかと考えてみました。

で、ユロドルの日足を元データにして実際に分析してみた結果です。


2012/01  3.005
2012/02  7.340
2012/03  3.691  
2012/04  8.118
2012/05  4.430
2012/06  1.660
2012/07  6.204
2012/08  6.438  
2012/09  6.642
2012/10  5.598
2012/11  4.750
2012/12  7.305

平均値   5.435 

2013/01  2.967
2013/02  0.771

上記の数値の見方は1よりも小さい場合は、実体の方が大きくヒゲが小さい、1よりも大きい場合は実体よりもヒゲの方が長いという見方になります。

2013年の1月を見ると2.967で2012年のデータの平均値と比べても小さい。

今月の平均値は0.771で2012年の平均値の約1/8にしかなっていない。

という状況から考えると今年に入ってからの動きというのは
2012年に比べても穏やかに動いているという事ができると思います。

穏やかに動いているというよりは方向が決まるとそれほど右往左往せずに動いているという事ができるのかも知れません。

ただ、時間足ベースでチャートを見ているとどうもヒゲが長いという印象を受けているのでもっと短い時間ベースで考えて行けば違う結果が出るのかも知れません。


ちなみにポンドルに関しても3ヶ月分だけやってみましたが


2012/12  2.306
2013/01  2.418
2013/02  2.430


という結果で今年に入ってからだけを見ると去年の12月と今年の1月はユロドルの方がやりにくかった、2月に入ってからは圧倒的にポンドルの方がやりにくいという結果が出ています。

この辺の結果を見るとなんとなく「なるほど」という感じがしないでもありません。

ちなみにこの辺のデータを使ってその日の「やりやすさ」「やりにくさ」を数値化して通貨ペアを選択するという様な使い方ができるんじゃないかと考えていたりします。





おきてがみ


にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


NEXT≫
ランキング参加中
おきてがみ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村

 
semina.jpg

無料レポートを差し上げます。詳しくは上記のバナーをクリックを。

スポンサードリンク
免責事項
当サイト上で、掲載されている内容、情報についての正確性、有用性は一切保証しておりません。 また、掲載されている内容や情報を利用することにより直接及び間接的に生じた如何なる問題、トラブル、損害に対しても一切の責任を負いません。
15分足トレード手法の販売


15分足手法の詳細はバナーをクリックして下さい。

semina.jpg
個別コンサルティングの詳細はバナーをクリックして下さい。

semina.jpg
SOCについての詳細はバナーをクリックして下さい。
更新情報をお知らせします
follow us in feedly
最新記事
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。