レートを追う : 打倒! FX! フザけんな!! プロスペクト理論!!
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FX トレードをするのに絶対に必要な技術 1分足は虫眼鏡



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ポジションを持った場合、私は1分足でレートを追うという話しを書いた事があります。

そんな事に関して質問がありましたので、書いておきます。


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FX  ホールドするかどうかの判断はこうしろ! 1分足でのレート追い

エントリーして、自分の思った方向に進み出すと、次にレートを追って行くという作業が入ります。

ところが、このレートを追うという作業がいまいち難しいという人が結構います。

そんなレートを追うという作業について書いてみました。


FX 勝ちたきゃ読め! 損切りすると伸びる!ホールドすると含み損! あるあるw 質問に対する回答

SOC内に書いた日記の転載です。


ある方から質問がありましたので、回答しておきます。


------ ここから -------


質問ですが、 エントリーしてから値動きがとぼしく、薄利で逃げる場合や、微損でにげる場合がありますが、 これがうまく出来ません。

微損で逃げるとプラスに動き、ホールドすると損切りになる。


薄利逃げを上手くルール化できればよいのですが。
良い対策ありますか?

------ ここから -------


よくあるパターンですね。

「ダメだと思って切ったらそこから伸びて行き、伸びると思ってホールドしたらそこから逆に行かれてしまった」

これは単純に言えば、手仕舞いのルールがないからです。

手仕舞いはいつも言うようにエントリーの100倍難しいものです。

それは

「どこまで伸びるか分からないから」

です。

どこまで伸びるか分からないというのは、ある意味、未来を予想しろという意味と同意です。

未来を予想するという事になれば、確定したルールを作りそのルールを守るしかありません。

そのルールを守った結果が「薄利で手仕舞いした」あるいは「微損で逃げられた」という結果に繋がります。

以前の日記やUPしたトレード動画の中で「再現性」という話をしていますが、ルールを作るという事はこの「再現性」を求めるためにルールを作るという事に他なりません。

例えば、質問者さんがおっしゃっている「伸びると思ったら逆に行かれた」というのは、なぜそこで伸びると思ったのか?という事を突き詰めて考えてみる必要があります。

もし、そこで「なんとなく」という事であれば、そこに再現性はありません。

あるいは自分なりにルールを決めていて、そのルールを100%厳密に守っていたとしても、その状況が多発するという事はそのルールが間違っているという事になります。

具体的に書きます。

手仕舞いのルールに関しては以下の通りのルールを設定して下さい。


1 5分のRとGがクロスするまでホールドする。

2 5分のRが0ラインをクロスするまでホールドする。

3 10分のRとGがクロスするまでホールドする。


上記のルールの内、ご自分のメンタルに合うルールを採用して下さい。

そして、採用したルールが完成するまで含み益が減ろうがどういう状況になろうとそのルールを守って下さい。

それができる様になれば、伸びると思った、止まると思ったという発想自体が出てこないと思います。




以上です。

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おきてがみ


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FX レンジってそもそもなにさ?

先日のレンジ相場に関しての日記に関連してジリジリ動く相場に関しての考え方を書いてみます。


まず、レンジを避ける方法と同様にジリ下げ、ジリ上げ相場に対応するのは非常に難しいと思います。

私も一番、苦手にしてる地合です。

トレンドが出た場合の対処の方法はサインに従うという一点で問題はありませんが、ジリ下げ、ジリ上げの場合はサインが頻発してどうしてもトレード回数が多くなる傾向があります。

実際、テクニカルで避ける方法があるかと言われれば、ない訳ではありません。

例えば、○○のパラを○○以上の長期に変更すればある程度のジリ下げには対処できるとは思います。

ただ、これをやってしまうと通常のトレンドが出た場合、手仕舞いが遅くなってしまい取れるべき利を取り逃がすという結果に繋がる事もあります。

長期と短期のRGを表示させればいいのかも知れませんが、結局、その局面でどちらを使うべきか?という話になってしまって意味がないものになってしまうと思います。

テクニカルを使わずにジリ下げ相場を追っていくとなると結局のところ、ストップを移動していくしか方法がないのではないかと思います。

例えば、2/4の17時から始まったジリ下げ相場をどう追うかというのを見てみます。

まず、5分足の20EMAのレート+10PIPS前後を損切りラインとして設定して足が更新される度にストップを移動していくという方法を取ります。

すると2/5の0時付近ではストップに引っかかっている様ですが、それ以降のジリ下げ相場に関しては2/5の17:00の反転に引っかかるまでは追えているという形になります。

実際、SLのレートを動かしていくというのはよくやる作業ではある訳で、この作業を行って行くしかないと思います。

テクニカルで追えるのが本当は一番、いい方法なのだとは思いますが、トレンドの初動を捕らえるという部分に主眼を置いている方法でもあり、どうしてもトレンドが出てそのトレンドが長期に渡って継続するというパターンでは手作業という部分が発生します。

本来であればトレンドの継続を正確に読み取れるモノがあればいいとは思いますが、それを探し始めると結局は聖杯探しになってしまいますし、個人的には非常に消極的です。

ジリ下げ、ジリ上げ相場に対応するには、このストップ位置を決め、そのストップ位置に足が更新される度に動かしていくという方法が一番いいと思います。

ただ、通常のトレンドの時にこれをやってしまうと5分20EMAから大きく乖離している場合に20EMA±10PIPSという様な形でやってしまうと10RGであれば大きく取れていたモノが場合によってはマイナスで終わってしまう可能性もあり、かなり悩ましい方法ではあります。

一番、理想的な形はジリ上げ、ジリ下げがここから始まるというポイントを察知して、そこからはストップの移動で対処するという形が一番、理想的はありますが、そのポイントを察知する事ができるか?と言われれば「不可能」と言わざるを得ない事を考えれば、ストップの移動で対処するのが今のところモアベターなのではないかと考えています。

どうもスパッと割り切った事が書けないのが我ながら情けない部分ではありますが、検討してみようと思っていますのでしばらく時間をいただければと思います。




おきてがみ


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FX  ご質問についての回答

ある方から以下の様なご質問をいただきました。

-----------------------

『師匠の1戦目なのですが、僕は逆にpivotが気になり入れませんでした。

ルール通りpivotを10pip超えてから入り、結局即逆行という羽目になり、損切りしています。現段階で底値掴み2回です。

やはり、サインが揃っていれば、エイヤで入っていった方がよろしいのでしょうか。

------------------------

スカイプでいつもお話していますがサインが揃った場合、基本的にはいつでも『入る事』を前提でものを考えます。

確かに今日のピボット絡みの局面では直下にピボットがあり跳ねられる可能性がありました。

ただ、全体を見ると30分、1時間も0ラインよりも下に向かおうとしていました。

これを見て『強い』と判断しました。

実際にエントリーした後、若干、ピボット上に戻されはしましたがYに対しRの距離があった事、1分が戻された際に逆方向に大きく戻されなかった事を理由にホールドしました。

先に書いたように私の場合、サインが揃った場合は大前提として入る事しか考えません。

そして、入った後に気になっているラインにレートがタッチしどういう動きをするのかを観察します。

その際に○○がクロスすることが多い訳ですが、そのタイミングでは必ず1分足をウォッチします。

1分足が考えている方向と全く逆の方向に大きく動いていればサインに関係なく手仕舞いを考えます。

1分足が逆に動いている時に注視しているのは1分の10と20です。

1分足の10を越える様であれば、注意し終値が20を越える様であればその時の状況にもよりますが手仕舞いを考えるというやり方です。

実際、今日のピボット際の動きはエントリー後、ピボットを少し超したタイミングで逆転し1分足が逆の動きをしました。

ただ、逆転しても結局、1分足の20を越えて終わることがなかった為にホールドしました。


確かにレジサポを引くと、そのラインが気になってエントリーができないという状況が発生します。

しかし、そのレジサポ、ピボットが一度、機能したからと言って次も機能するとは限りません。

その為、私の場合、いつも申し上げるように

『サインが揃ったら入る事を前提として考える』

そして

『入った後に気になるラインにタッチし逆転した場合、1分足のレートの動きを見てホールドするか手仕舞いするかを考える』


という事になります。


なぜ、サインが揃ったら入る事を前提で考えるかという事ですが、以前もスカイプでお話したと思いますが、私は入って損切りで終わる事よりも入れたのに入らず取れていたモノが取れなかったという方が私に取っては精神的なダメージがはるかに大きいためです。

私がサインが揃っても入らない場合はケースバイケースではありますが、以下の場合の様な時はウォッチする事が多いと思います。

● 午前中
● 5分と30分、1Hの向きが逆の場合
● ピボットライン、レジサポで何度も跳ね返されている場合(この場合はラインを抜けた所に逆指値を置くことが多い)


逆に入る場合は


●ラインが近くても5分と30分、1Hが同方向である場合。また30分、1Hの○○シグナルが0ラインを明確に越えてきた時

という事ができると思います。
ただ、これはあくまでラインが絡んだ時のという前提です。


確かにライン際、特にピボットラインについてはいつも悩みの種ではあります。

しかし、いつも申し上げる様に一生、抜けないラインは絶対にありません。

であれば、サインが揃った段階で入る事を考え、入ってラインにタッチした後の動きによって次の行動を考えた方がいいと私は思っています。


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レイチェルボリンジャー




 



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